- 2501
- 2026/10/19
- 時価
- 7804億円
- PER 予
- 2.61倍
- 2009年以降
- 赤字-634.48倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.51倍
- 2009年以降
- 0.62-3.73倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.02%
- ROE 予
- 57.71%
- ROA 予
- 34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サッポロビール(2501)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 170億1800万
- 2009年12月31日 -12.29%
- 149億2600万
- 2010年12月31日 -5.35%
- 141億2800万
- 2011年12月31日 +184.17%
- 401億4700万
- 2012年12月31日 -6.49%
- 375億4100万
- 2013年12月31日 -8.32%
- 344億1800万
- 2014年12月31日 -12.94%
- 299億6600万
- 2015年12月31日 +0.9%
- 302億3500万
- 2016年12月31日 -9.25%
- 274億3900万
- 2017年12月31日 -1.79%
- 269億4800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度の減損損失15,257百万円は、主に当社の連結子会社であるSTONE BREWING CO., LLCの「のれん」について計上した減損損失13,916百万円であります。2026/03/25 15:08
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2026/03/25 15:08
(1)増減表 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当連結会計年度において不動産事業を非継続事業へ分類したことに伴い、前連結会計年度の数値を組み替えて表示しております。2026/03/25 15:08
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 税率変更による影響 △0.7% 0.1% のれん等減損 0.7% 2.2% 在外連結子会社の税率差異 △4.6% △2.5% - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/25 15:08
酒類事業のうちアメリカ酒類事業においては、クラフト市場の長期的軟化による売上減少及びコストインフレによる採算悪化等により、当社の連結子会社であるSTONE BREWING CO.,LLCにおいて収益性が低下する見込みとなりました。同社の株式を取得した際に生じたのれんの一部について計上した減損損失13,916百万円であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後5年以内の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの割引現在価値に継続価値を加味して算定しております。使用した割引率は10.8%(前連結会計年度(2023年12月31日):9.0%)であり、資金生成単位の加重平均資本コストを参考に決定しております。セグメント 資金生成単位 減損損失(百万円) 資産の種類 酒類 アメリカ酒類 13,916 のれん 酒類 外食 461 有形固定資産他
継続価値は、資金生成単位が属する国の予想インフレ率に基づく成長率2.5%(前連結会計年度(2023年12月31日):2.5%)を用いて算定しております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)非金融資産の減損(3.重要性がある会計方針(10)資産の減損、16.減損損失)2026/03/25 15:08
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形資産について、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は主に使用価値により測定しており、その算定においては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画における売上収益の成長見込みや販売利益率、割引率及び永久成長率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性(3.重要性がある会計方針(14)法人所得税、18.法人所得税) - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ②減損の戻入れ2026/03/25 15:08
のれん以外の資産に関しては、各報告日時点で過年度に認識された減損損失について、その回収可能価額の算定に使用した想定事項に変更が生じた場合等、損失の減少又は消滅の可能性を示す兆候が存在しているかどうかについて評価を行っております。そのような兆候が存在する場合は、当該資産又は資金生成単位の回収可能価額の見積りを行い、その回収可能価額が、資産又は資金生成単位の帳簿価額を超える場合、算定した回収可能価額と過年度で減損損失が認識されていなかった場合の減価償却控除後の帳簿価額とのいずれか低い方を上限として、減損損失を戻し入れております。なお、減損損失の戻入れは、純損益として認識しております。
(11)従業員給付 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <事業利益>事業利益は、酒類事業の増収効果に加え、食品飲料事業のコスト構造改革や前期のIT投資の反動減等により、前期比48.6%増、82億円増益の250億円となりました。2026/03/25 15:08
<営業利益>営業利益は、前期に計上した「STONE BREWING CO., LLC(以下、Stone社)」の株式を取得した際に生じたのれんの減損損失の反動等により、前期比332.9%増、188億円増益の244億円となりました。
<親会社の所有者に帰属する当期利益>親会社の所有者に帰属する当期利益は、為替相場の変動に伴い前期から為替差益が減少した一方、連結営業利益の増益等により、前期比152.8%増、前期比118億円増益の195億円となりました。また、基本的1株当たり利益は50.02円(前期19.80円)となり、親会社所有者帰属持分比率は33.5%(前期29.5%)となりました。 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/03/25 15:08
(単位:百万円) 投資不動産 15 209,176 82,607 のれん 14 22,362 22,509 無形資産 14 6,279 5,820