- 2501
- 2026/08/31
- 時価
- 7438億円
- PER 予
- 2.49倍
- 2009年以降
- 赤字-634.48倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.44倍
- 2009年以降
- 0.62-3.73倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.12%
- ROE 予
- 57.71%
- ROA 予
- 34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サッポロビール(2501)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際の推移 - 通期
連結
- 2012年12月31日
- -7300万
- 2013年12月31日
- 12億800万
- 2014年12月31日 -85.76%
- 1億7200万
- 2015年12月31日 -10.47%
- 1億5400万
- 2016年12月31日 +488.31%
- 9億600万
- 2017年12月31日
- -12億1400万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- (注)1 企業のESG関連情報収集、分析、評価等を行っている国際的な外部評価機関によるスコア及び格付け2026/03/25 15:08
2 従業員が仕事に対してポジティブな感情を持ち、充実している状態 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- <サッポログループのサステナビリティに関する考え方>サッポログループは「中期経営計画(2023~26)」における、3つの戦略の柱の一つに「サステナビリティ」を掲げております。サステナビリティ経営の推進にあたっては「サッポログループ サステナビリティ方針」のもと、「環境との調和」「社会との共栄」「人財の活躍」を柱とする重点課題を特定し、それぞれ目標を設定しその達成に向けて、進捗をモニタリングしております。今後は、「グループ中長期成長戦略」の実現に向けてより一層サステナビリティ経営の取組を推進していきます。2026/03/25 15:08
サステナビリティ重点課題の特定は、GRIスタンダード、SASBスタンダード、ESG格付けの外部評価等の国際的なフレームワークを参照のうえサステナビリティ課題を網羅的にリストアップし、特にサッポログループの業種・業態と関連性ある項目を、「事業による社会・環境への影響度」と「社会・環境による自社財務への影響度」を「リスク・機会」の側面からスコアリングし優先順位付けしました。社外有識者からいただいた客観的なアドバイスを参考にして、最終的に特定した重点課題を経営会議及び取締役会で承認しております。
① ガバナンス - #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 更に、グループ社員の約37%を占める50代以上のシニア層の活躍も重要な課題と位置付けております。希望者を対象としたキャリア面談は、2025年末時点で50歳以上社員の約18%に実施し、新たなキャリア構築を支援する環境を整備しております。2026/03/25 15:08
高度キャリア人財の採用についても、2024年より取組を進め、2025年は、国際事業をはじめとする事業戦略上重要なポジションへ事業場長クラス4名を含むマネジメント層の登用を行いました。併せて、人事総務部門担当者向けに新たな人財が組織に早期に組織になじめるためのオンボーディング研修の実施等、安心して能力を発揮できる環境づくりを推進しております。
■戦略②人的資本投資=個と組織の強化 - #4 役員報酬(連結)
- 2 不動産事業の非継続事業分類前の計画及び実績。2026/03/25 15:08
3 企業のESG関連情報の収集、分析、評価等を行っている国際的な外部評価機関によるスコア及び格付け。
4 従業員が仕事に対してポジティブな感情を持ち、充実している状態。 - #5 戦略(連結)
- <シナリオ分析結果(財務影響)>酒類事業で気候変動による影響が想定されるビール原料農産物の調達地域を対象とした、シナリオ分析を実施しました。国際連合食糧農業機関(FAO)のシナリオ分析データ等を基に、異常気象等の要因を考慮して補正しており、気候変動要因、経済社会要因、生産量に関する要因がそれぞれ異なる、サステナビリティ進展、標準、停滞シナリオについて、2050年までの収量の変化を想定しております。2026/03/25 15:08
- #6 指標及び目標(連結)
- *温室効果ガス排出削減目標はSBT認定を取得しております。2026/03/25 15:08
<温室効果ガス排出量>サッポログループの温室効果ガス排出量に関する当連結会計年度(2025年度)実績は、2026年8月に当社WEBサイト上にて開示を予定しております。また、当社では、将来的に有価証券報告書内で会計年度実績を適時に開示できるよう、データ集計及び管理体制の強化・整備を現在進めております。なお、温室効果ガス排出量の算定結果については国際基準ISAE3410に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けております。
※当社WEBサイト(ESGデータ集)https://www.sapporoholdings.jp/sustainability/esg/ - #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 要2026/03/25 15:08
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものであります。
2.適用予定日 - #8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- FRS会計基準に準拠している旨2026/03/25 15:08
当社グループの連結財務諸表は、IFRS会計基準に準拠して作成しております。当社は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第312条の規定を適用しております。
(2)財務諸表の承認 - #9 監査報酬(連結)
- 当社監査等委員会は、監査・監督機能の実効性を確保するため、常勤の監査等委員を選定しております。この体制により、取締役会、経営会議及びグループ経営戦略会議その他重要な会議等への出席による情報収集と共有、並びに内部監査部門その他内部統制部門との緊密な連携を図っております。各監査等委員の状況は以下のとおりです。2026/03/25 15:08
また、監査等委員会の職務を補助する組織として「監査等委員会事務局」を設置し、当社グループにおける豊富な実務経験と適正な知識・能力を有し、かつ、業務執行から独立した専任の監査等委員会スタッフを3名配置しております。なお、当該スタッフの人事・評価に関しては、事前に監査等委員会の同意を得る等、執行側からの独立性を確保しております。役職名 氏名 経歴等 取締役監査等委員長常勤監査等委員 宮石 徹 当社グループにおいて、マーケティング、人事及び経営戦略部門などの豊富な知見・経験を有しているほか、主要グループ会社の代表取締役などを歴任し、豊富な経験・実績並びに高い見識を有しております。 社外取締役監査等委員 山本 光太郎 会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識及び経験並びに高い見識を有しております。 社外取締役監査等委員 田内 直子 大手食品メーカーにおいて、財務会計、経営企画及び内部監査部門などの豊富な知見・経験を有しているほか、監査役及び社外取締役としての経験・実績並びに高い見識を有しております。
なお、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)8名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、3名の監査等委員である取締役が新任となります。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 藤井良太郎氏は、プライベートエクイティファンドでの豊富な経験、実績を有し、財務会計・グローバル展開・マーケティングに関する高い見識を有しております。「グループ中長期成長戦略」の実現、並びに「中期経営計画(2023~26)」の達成に向け、資本効率の向上、構造改革やグローバルでのM&Aなどの成長戦略の策定において客観的・専門的な視点から的確な提言・助言をいただけるものと期待しております。持続的な企業価値の向上を目指す当社グループの経営を監督する適切な人材と判断し、社外取締役として選任しております。2026/03/25 15:08
山本光太郎氏は、直接会社の経営に関与された経験はありませんが、会社法、独占禁止法、国際契約等を専門分野とし、企業法務分野に精通した弁護士としての豊富な知識と経験に基づき、企業集団全体に係るコンプライアンス及びリスクマネジメントのほか、「中期経営計画(2023~26)」の達成に向けた重点課題であるサステナビリティにおいて、客観的かつ公正な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。
田内直子氏は、大手食品メーカーでのM&A、経営企画、内部監査、監査役などの豊富な経験・実績・見識を有し、また、経営企画、内部監査に加え、監査役、社外取締役におけるこれまでの経験に基づき、客観的かつ公正中立的な立場で取締役の職務の執行を監査・監督いただけるものと期待しており、監査等委員である社外取締役として選任しております。