有価証券報告書-第93期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策として位置付けており、業績や財務状況等を勘案して安定した配当を行うことを基本的な方針としております。
また、平成29年をスタート年とする「第一次中期経営計画2020」のなかで、株主への利益還元として、配当性向30%を目安とする財務指標を掲げております。ただし、特殊要因にかかる特別損益等により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。
当期につきましては、上記の方針どおり当期の業績や今後の経営環境を勘案し、1株当たり37円の配当を実施しました。当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、現在年間を通しての配当とさせていただいております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
なお、当社は平成28年7月1日付で、普通株式5株を1株とする株式併合を実施しております。当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、平成29年をスタート年とする「第一次中期経営計画2020」のなかで、株主への利益還元として、配当性向30%を目安とする財務指標を掲げております。ただし、特殊要因にかかる特別損益等により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。
当期につきましては、上記の方針どおり当期の業績や今後の経営環境を勘案し、1株当たり37円の配当を実施しました。当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、現在年間を通しての配当とさせていただいております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
なお、当社は平成28年7月1日付で、普通株式5株を1株とする株式併合を実施しております。当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年3月30日定時株主総会 | 2,887 | 37.0 |