有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、2016年11月に公表しました「サッポログループ長期経営計画『SPEED150』に基づき、「第一次中期経営計画(2017-2020)」取り組んでおりましたが、新たに2020年を期初とする5ヶ年計画「グループ経営計画2024」をスタートし、株主還元方針を定めました。
株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行う事を基本方針としております。今後の配当水準につきましては、新経営計画よる企業価値向上を進めながら、配当性向やDOE(※)を勘案してまいります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上等により、「親会社の所有者に帰属する当期利益」が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。 ※ DOE=配当額/資本額(親会社の所有者に帰属する持分合計)
当期につきましては、上記の方針どおり当期の業績や今後の経営環境等を勘案して、1株当たり42円の配当を実施しました。当社は、中間配当を支払うことができる旨を定款で定めておりますが、現在年間を通しての配当とさせていただいております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行う事を基本方針としております。今後の配当水準につきましては、新経営計画よる企業価値向上を進めながら、配当性向やDOE(※)を勘案してまいります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上等により、「親会社の所有者に帰属する当期利益」が大きく変動する場合には、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。 ※ DOE=配当額/資本額(親会社の所有者に帰属する持分合計)
当期につきましては、上記の方針どおり当期の業績や今後の経営環境等を勘案して、1株当たり42円の配当を実施しました。当社は、中間配当を支払うことができる旨を定款で定めておりますが、現在年間を通しての配当とさせていただいております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年3月30日 | 定時株主総会 | 3,277 | 42 |