四半期報告書-第92期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変更)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
連結子会社間の株式譲渡による組織構造の変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「国内酒類事
業」に区分しておりました㈱ニュー三幸を「外食事業」の区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内酒類事業」のセグメント損失が80百万円減少しております。なお、「国内酒類事業」以外のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「国内酒類事業」において、福利厚生施設の売却の意思決定に伴い、建物及び土地等の帳簿価額を売却予定
額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,394百万円
であります。
「食品・飲料事業」において、製造体制の見直しに伴う収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ
るため、建物及び機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額
は、当第2四半期連結累計期間において114百万円であります。
(のれんの金額の重要な変更)
「国際事業」において、第1四半期連結累計期間にCOUNTRY PURE FOODS, INC.の株式取得に伴い、暫定的に算定されたのれん5,924百万円を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間に取得原価及び配分額の見直しを行ったことにより、3,855百万円に変動しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 四半期連結財務諸表計上額 (注2) | ||||||
| 国内酒類 | 国際 | 食品・飲料 | 外食 | 不動産 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 126,809 | 23,737 | 62,757 | 12,735 | 10,930 | 236,970 | 2,891 | 239,862 | - | 239,862 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,181 | 47 | 136 | 2 | 1,287 | 2,654 | 9,285 | 11,939 | △11,939 | - |
| 計 | 127,990 | 23,784 | 62,893 | 12,738 | 12,217 | 239,624 | 12,177 | 251,802 | △11,939 | 239,862 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,310 | △582 | △1,833 | △332 | 4,317 | 2,879 | 111 | 2,990 | △1,983 | 1,007 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| セグメント利益又は損失(△) | 金額 |
| 報告セグメント計 | 2,879 |
| 「その他」の区分の利益 | 111 |
| 全社費用(注) | △1,894 |
| セグメント間取引消去 | △89 |
| 四半期連結財務諸表の営業利益 | 1,007 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変更)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 | 四半期連結財務諸表計上額 (注2) | ||||||
| 国内酒類 | 国際 | 食品・飲料 | 外食 | 不動産 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 121,674 | 34,763 | 63,917 | 12,831 | 9,826 | 243,012 | 2,871 | 245,884 | - | 245,884 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,337 | 54 | 130 | 1 | 1,230 | 2,754 | 9,316 | 12,070 | △12,070 | - |
| 計 | 123,012 | 34,817 | 64,047 | 12,832 | 11,056 | 245,767 | 12,187 | 257,955 | △12,070 | 245,884 |
| セグメント利益又は損失(△) | △602 | △741 | △1,458 | △207 | 3,751 | 742 | △0 | 741 | △2,033 | △1,291 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| セグメント利益又は損失(△) | 金額 |
| 報告セグメント計 | 742 |
| 「その他」の区分の利益 | △0 |
| 全社費用(注) | △2,007 |
| セグメント間取引消去 | △26 |
| 四半期連結財務諸表の営業損失(△) | △1,291 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
連結子会社間の株式譲渡による組織構造の変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来「国内酒類事
業」に区分しておりました㈱ニュー三幸を「外食事業」の区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内酒類事業」のセグメント損失が80百万円減少しております。なお、「国内酒類事業」以外のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「国内酒類事業」において、福利厚生施設の売却の意思決定に伴い、建物及び土地等の帳簿価額を売却予定
額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において1,394百万円
であります。
「食品・飲料事業」において、製造体制の見直しに伴う収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ
るため、建物及び機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額
は、当第2四半期連結累計期間において114百万円であります。
(のれんの金額の重要な変更)
「国際事業」において、第1四半期連結累計期間にCOUNTRY PURE FOODS, INC.の株式取得に伴い、暫定的に算定されたのれん5,924百万円を計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間に取得原価及び配分額の見直しを行ったことにより、3,855百万円に変動しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。