有価証券報告書-第91期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
[取得による企業結合]
当社の連結子会社であるサッポロインターナショナル社(以下「SI」といいます。)と豊田通商グループのTOYOTA TSUSHO AMERICA INC.(以下「TAI」といいます。)は、両社の合弁会社である米国果汁飲料メーカーのSILVER SPRINGS CITRUS, INC. (以下「SSC」といいます。)を介し、米国業務用果汁飲料製造の大手であるCOUNTRY PURE FOODS, INC. (以下「CPF」といいます。)の株式を取得しました。
[企業結合の概要]
1.被取得企業の名称及び事業の内容
・会社の名称:COUNTRY PURE FOODS, INC.
・所在地 :米国オハイオ州アクロン
・売上高 :約183億円(平成25年12月期)
・事業内容 :業務用(学校給食・病院給食) 果汁飲料の製造販売
小売りチェーンプライベートブランド果汁飲料の製造販売
メーカーブランド果汁飲料の製造受託販売
2.企業結合を行う主な理由
サッポログループは平成26年2月に「サッポログループ中期経営計画2014年-2016年」を策定し、「食のメーカー」として成長戦略を加速させ、グループシナジーの創出とM&Aの実現により平成28年の財務目標の達成に向けて取り組みを進めています。
その中で、SIは、基盤である北米と成長著しいアジアをビール事業の最重点エリアに位置づけるとともに、平成24年のSSCの買収で北米での飲料事業に参入し、ノウハウや知見を蓄積してきました。
今般、SIは北米飲料事業を共同で手掛けるTAIとともにCPFを傘下に加えることで、SSCとのシナジー最大化を図り、ビール事業も含めた北米における国際事業の成長戦略を加速させます。
3.株式取得の相手先
Mistral Winthorpe Holdings, LLC.等
4.企業結合日
平成27年2月24日
5.企業結合の法的形式
現金を対価として株式を取得したものです。
6.結合後企業の名称
変更ありません。
7.取得する議決権比率
51%
8.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社が現金を対価として株式を取得したことによります。
9.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価:102百万USドル
取得原価 :102百万USドル
なお、契約に基づく運転資本等の変動による買収価額の調整を精査中であり、取得原価は暫定の金額です。
10.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
11.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
[保有不動産の譲渡]
当社は平成27年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるサッポロ不動産開発社が保有する固定資産信託受益権を下記のとおり譲渡することを決定しました。
1.譲渡する相手先
譲渡先は国内のSPC(特定目的会社)です。なお、譲渡先と当社並びにサッポロ不動産開発社、その他当社の関係会社との間には資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
2.譲渡資産の内容
※「帳簿価額」及び「譲渡益」につきましては、平成26年12月31日時点の価額を記載しています。
(注1)「土地」、「建物」については、不動産登記簿上の表示をもとに記載しています。
3.譲渡の時期
契約締結日 平成27年2月13日
物件引渡日 平成27年2月13日
4.損益に与える影響
本固定資産譲渡に伴い、平成27年12月期第1四半期連結決算において、固定資産売却益として73億円の特別利益を計上する見込みです。
[取得による企業結合]
当社の連結子会社であるサッポロインターナショナル社(以下「SI」といいます。)と豊田通商グループのTOYOTA TSUSHO AMERICA INC.(以下「TAI」といいます。)は、両社の合弁会社である米国果汁飲料メーカーのSILVER SPRINGS CITRUS, INC. (以下「SSC」といいます。)を介し、米国業務用果汁飲料製造の大手であるCOUNTRY PURE FOODS, INC. (以下「CPF」といいます。)の株式を取得しました。
[企業結合の概要]
1.被取得企業の名称及び事業の内容
・会社の名称:COUNTRY PURE FOODS, INC.
・所在地 :米国オハイオ州アクロン
・売上高 :約183億円(平成25年12月期)
・事業内容 :業務用(学校給食・病院給食) 果汁飲料の製造販売
小売りチェーンプライベートブランド果汁飲料の製造販売
メーカーブランド果汁飲料の製造受託販売
2.企業結合を行う主な理由
サッポログループは平成26年2月に「サッポログループ中期経営計画2014年-2016年」を策定し、「食のメーカー」として成長戦略を加速させ、グループシナジーの創出とM&Aの実現により平成28年の財務目標の達成に向けて取り組みを進めています。
その中で、SIは、基盤である北米と成長著しいアジアをビール事業の最重点エリアに位置づけるとともに、平成24年のSSCの買収で北米での飲料事業に参入し、ノウハウや知見を蓄積してきました。
今般、SIは北米飲料事業を共同で手掛けるTAIとともにCPFを傘下に加えることで、SSCとのシナジー最大化を図り、ビール事業も含めた北米における国際事業の成長戦略を加速させます。
3.株式取得の相手先
Mistral Winthorpe Holdings, LLC.等
4.企業結合日
平成27年2月24日
5.企業結合の法的形式
現金を対価として株式を取得したものです。
6.結合後企業の名称
変更ありません。
7.取得する議決権比率
51%
8.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社が現金を対価として株式を取得したことによります。
9.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価:102百万USドル
取得原価 :102百万USドル
なお、契約に基づく運転資本等の変動による買収価額の調整を精査中であり、取得原価は暫定の金額です。
10.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
11.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
[保有不動産の譲渡]
当社は平成27年2月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるサッポロ不動産開発社が保有する固定資産信託受益権を下記のとおり譲渡することを決定しました。
1.譲渡する相手先
譲渡先は国内のSPC(特定目的会社)です。なお、譲渡先と当社並びにサッポロ不動産開発社、その他当社の関係会社との間には資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
2.譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡益 | 現況 |
| 渋谷桜丘スクエア(信託受益権) 東京都渋谷区桜丘町31-15 土地:1,200㎡ (注1) 建物:8,656㎡(延床面積)(注1) | 170億円 | 96億円 | 73億円 | 賃貸用不動産 |
※「帳簿価額」及び「譲渡益」につきましては、平成26年12月31日時点の価額を記載しています。
(注1)「土地」、「建物」については、不動産登記簿上の表示をもとに記載しています。
3.譲渡の時期
契約締結日 平成27年2月13日
物件引渡日 平成27年2月13日
4.損益に与える影響
本固定資産譲渡に伴い、平成27年12月期第1四半期連結決算において、固定資産売却益として73億円の特別利益を計上する見込みです。