減価償却費
連結
- 2012年12月31日
- 3億800万
- 2013年12月31日 -5.84%
- 2億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額106,971百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産124,707百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△17,735百万円が含まれております。全社資産は、主として純粋持株会社である当社における資産であります。2014/03/27 9:06
(3)減価償却費の調整額2,065百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)持分法投資利益又は投資損失の調整額179百万円は、全社資産に係る持分法投資利益であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額2,127百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。2014/03/27 9:06
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
・減価償却費相当額の算定方法は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
・利息相当額の算定方法は、リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
2014/03/27 9:06(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成24年12月31日)当連結会計年度
(平成25年12月31日)1年内 325 279 1年超 392 682 合計 717 962 - #4 営業費用に関する注記
- ※1 営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりであります。2014/03/27 9:06
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 退職給付費用 263 〃 247 〃 減価償却費 4,930 〃 5,422 〃 租税公課業務委託料 248 〃7,945 〃 267 〃8,900 〃 - #5 業績等の概要
- [酒類事業]2014/03/27 9:06
酒類事業につきましては、ビール類が12年ぶりに前年を上回る販売数量となったことや洋酒が前年の販売数量を上回ったことなどにより、売上高は前期比0.4%増の9,258億7千8百万円となりました。営業利益は、広告販促費の積極的な投資のほか、円安の影響などによる原材料コストの増加がありましたが、減価償却費を中心とした固定費全般の削減に努めた結果、前期比0.4%増の1,137億4千3百万円となりました。
(アサヒビール株式会社) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2014/03/27 9:06
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成24年12月31日) 当連結会計年度(平成25年12月31日) 工場再編関連損失否認 1,166 〃 649 〃 減価償却費損金算入限度超過額 280 〃 638 〃 減損損失 2,758 〃 1,929 〃
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2014/03/27 9:06
当連結会計年度の営業利益は、前期比8.3%増、90億2千9百万円増益の1,174億6千7百万円となりました。酒類事業においては、広告販促費の積極的な投資のほか、円安の影響などによる原材料コストの増加がありましたが、減価償却費を中心とした固定費全般の削減に努めた結果、前期比0.4%増、4億3千7百万円増益の1,137億4千3百万円となりました。飲料事業においては、「カルピス株式会社」との協業シナジーの創出や広告販促費を中心とした固定費全般の効率化などにより、前期比109.5%増、80億7千8百万円増益の154億5千7百万円となりました。なお、『アサヒ』『カルピス』の両ブランドの価値向上のため、9月に「カルピス株式会社」の国内飲料事業を「アサヒ飲料株式会社」へ移管統合し、飲料事業全体の成長戦略と効率的なマーケティング投資による収益性の向上を推進する事業基盤を構築いたしました。食品事業においては、製造原価の低減や広告販促費などの固定費の効率化などにより、前期比34.1%増、12億4千9百万円増益の49億1千9百万円となりました。国際事業においては、中国事業が黒字化を達成いたしましたが、のれんなどの償却費が為替の影響を受け増加したことなどにより、前期に比べ6億9千2百万円悪化し、45億6千5百万円の営業損失となりました。その他の事業においては、前期比2.5%増、1千5百万円増益の6億2千2百万円となりました。
③営業外損益・経常利益