2503 キリン HD

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四半期報告書-第177期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/05/14 13:27
【資料】
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【項目】
31項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
綜合飲料医薬・バイ
オケミカル
日本オセアニア海外その他
売上高
外部顧客への売上高248,746134,67955,85383,9835,467―528,730
セグメント間の
内部売上高又は振替高
69520322,095327△3,171―
計249,441134,69955,88686,0795,794△3,171528,730
セグメント利益又は損失(△)2,76114,925△27913,108729△1,19730,048

(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,197百万円には、セグメント間取引消去216百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,413百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な発生及び変動はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
綜合飲料医薬・バイ
オケミカル
日本オセアニア海外その他
売上高
外部顧客への売上高239,703132,83749,42387,4715,861―515,298
セグメント間の
内部売上高又は振替高
54030422,127256△2,997―
計240,244132,86849,46589,5986,118△2,997515,298
セグメント利益又は損失(△)△1,26117,55324310,113864△1,25126,261

(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,251百万円には、セグメント間取引消去151百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,403百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準58-2項(3)、連結
会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
当該事象によるのれんの減少額は、当第1四半期連結累計期間において、「日本綜合飲料」セグメントが25,883百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントが229,480百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントが3,489百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントが5,053百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用し、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、従来の方法によった場合と比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「日本綜合飲料」セグメントで564百万円、「オセアニア綜合飲料」セグメントで4,921百万円、「海外その他綜合飲料」セグメントで60百万円、「医薬・バイオケミカル」セグメントで167百万円それぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社の連結子会社である協和発酵キリン㈱及びその国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「医薬・
バイオケミカル」セグメントで296百万円増加しております。

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