- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として貨物運送用の車両(機械装置及び運搬具)であります。
ロ.無形固定資産
ソフトウェアであります。
2014/06/27 13:17- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却期間
2014/06/27 13:17- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。2014/06/27 13:17 - #4 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益18,642百万円、減価償却費4,287百万円、たな卸資産の増加2,405百万円、関係会社株式売却益9,261百万円、法人税等の支払額3,536百万円などで7,233百万円の収入と前期に比べ734百万円の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出8,322百万円や関係会社株式の売却による収入12,241百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5,743百万円のほか、有価証券の取得による支出、投資有価証券の取得による支出などにより12,254百万円の支出となり、前期に比べ8,582百万円の支出増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還による支出5,000百万円、自己株式の取得による支出1,521百万円、配当金の支払額1,827百万円などがありましたが、少数株主からの払込みによる収入11,419百万円がありましたので2,562百万円の収入となり、前期に比べ1,332百万円の収入増加となりました。
2014/06/27 13:17- #5 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 北海道小樽市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置、有形固定資産その他 | 7 |
| 宝ヘルスケア株式会社(京都市中京区) | 事業資産 | 建物、リース資産、有形固定資産その他、無形固定資産その他 | 36 |
①減損損失を認識するに至った経緯
上記のうち、遊休資産については、今後の使用見込が未定であり、かつ、その市場価格が下落しているため、減損損失を認識いたしました。また、事業資産については、帳簿価額が将来キャッシュ・フローを超過しているため、減損損失を認識いたしました。
2014/06/27 13:17- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 会社分割により承継した固定資産圧縮額 | 516 | | 496 |
| 無形固定資産時価評価額 | 179 | | 637 |
| 退職給付に係る調整累計額 | - | | 608 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/27 13:17- #7 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
セグメントごとの設備投資(無形固定資産を含む)は、以下のとおりであります。
2014/06/27 13:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期末における総資産は、前期末に比べ30,990百万円増加し238,577百万円となりました。このうち流動資産は150,551百万円となり、前期末に比べ17,266百万円増加いたしました。タカラバイオ株式会社の公募増資などによる現金及び預金、有価証券(余資運用)の増加が主な理由であります。
固定資産では、有形固定資産が、タカラバイオ株式会社による土地の取得、遺伝子・細胞プロセッシングセンター建設などに係る建設仮勘定の増加などにより5,337百万円増加いたしました。また、子会社の取得によるのれんおよびその他の無形固定資産の計上により、無形固定資産も6,235百万円増加し、上場株式の時価上昇による投資有価証券の増加などで、投資その他の資産も2,151百万円増加いたしました。これらにより固定資産全体では前期末より13,724百万円増加し88,025百万円となりました。
流動負債は、1年内償還予定の社債償還がありましたので、関係会社株式売却益の発生に伴う未払法人税の増加などもありましたが前期末に比べ731百万円減少し48,663百万円となりました。固定負債は、投資有価証券の時価上昇に伴う繰延税金負債の増加がありましたが、「退職給付に関する会計基準」等の適用による退職給付に係る負債(退職給付引当金とネット)の減少により382百万円減少し、43,491百万円となりました。以上の結果、負債合計は前期末に比べ1,113百万円減少し92,154百万円となりました。
2014/06/27 13:17- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、米国連結子会社はのれんを除き、FASB会計基準コーディフィケーショントピック350「無形資産-のれん及びその他」を適用しております。2014/06/27 13:17