四半期報告書-第106期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社である宝酒造株式会社(以下、「宝酒造」)は、平成28年11月10日開催の同社取締役会において、米国の日本食材卸会社であるミューチャルトレーディング社の実施する第三者割当増資を引受けることを決議し、平成28年11月14日付で同社の株式を取得しております。
ミューチャルトレーディング社は、宝酒造が議決権の45.4%を所有する当社の持分法適用関連会社でありましたが、今回の第三者割当増資引受によって議決権の所有割合は51.0%となり、当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Mutual Trading Co.,Inc.
事業の内容 :酒類、食品、調味料等の輸入・卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
欧米を中心とした世界での日本食材卸ネットワークの構築・拡大を積極的に進め、日本食文化を世界に広めることを通じて、さらなる事業の拡大と企業価値の向上を図るためであります。
(3)企業結合日
平成28年11月14日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率:45.4%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 5.6%
取得後の議決権比率 :51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引受けによる株式取得により、宝酒造がミューチャルトレーディング社の議決権の51.0%を所有することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。なお、平成28年1月1日から平成28年9月30日までの業績を持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額の差額
段階取得に係る差益:864百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
85百万円(847千米ドル)
なお、発生したのれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主としてミューチャルトレーディング社が米国で展開する事業によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社の連結子会社である宝酒造株式会社(以下、「宝酒造」)は、平成28年11月10日開催の同社取締役会において、米国の日本食材卸会社であるミューチャルトレーディング社の実施する第三者割当増資を引受けることを決議し、平成28年11月14日付で同社の株式を取得しております。
ミューチャルトレーディング社は、宝酒造が議決権の45.4%を所有する当社の持分法適用関連会社でありましたが、今回の第三者割当増資引受によって議決権の所有割合は51.0%となり、当社の連結子会社となりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Mutual Trading Co.,Inc.
事業の内容 :酒類、食品、調味料等の輸入・卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
欧米を中心とした世界での日本食材卸ネットワークの構築・拡大を積極的に進め、日本食文化を世界に広めることを通じて、さらなる事業の拡大と企業価値の向上を図るためであります。
(3)企業結合日
平成28年11月14日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受けによる株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率:45.4%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 5.6%
取得後の議決権比率 :51.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
第三者割当増資の引受けによる株式取得により、宝酒造がミューチャルトレーディング社の議決権の51.0%を所有することとなったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。なお、平成28年1月1日から平成28年9月30日までの業績を持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたミューチャルトレーディング社の株式の企業結合日における時価 | 3,414百万円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 860 |
| 取得原価 | 4,274 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額の差額
段階取得に係る差益:864百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
85百万円(847千米ドル)
なお、発生したのれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主としてミューチャルトレーディング社が米国で展開する事業によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却