有価証券報告書-第79期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2016/01/04 12:49
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(平成26年9月30日)
当連結会計年度
(平成27年9月30日)
退職給付に係る負債39百万円32百万円
税務上の繰越欠損金870百万円878百万円
減価償却費2百万円2百万円
減損損失1,013百万円869百万円
貸倒引当金228百万円210百万円
土地評価差額金139百万円133百万円
その他74百万円80百万円
繰延税金資産小計2,369百万円2,207百万円
評価性引当額△2,277百万円△2,005百万円
繰延税金資産合計92百万円202百万円

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(平成26年9月30日)
当連結会計年度
(平成27年9月30日)
退職給付に係る資産93百万円165百万円
土地評価差額金475百万円455百万円
その他49百万円40百万円
繰延税金負債合計618百万円661百万円
繰延税金負債の純額526百万円459百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年9月30日)
当連結会計年度
(平成27年9月30日)
法定実効税率37.2%34.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.8%6.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.8%△0.7%
住民税均等割等18.1%31.9%
評価性引当額の増減額△192.8%△92.9%
繰越欠損金の消滅による税効果取崩額132.5%―%
のれん償却額24.7%44.0%
持分法による投資損益△2.1%△1.2%
関係会社株式売却損益の連結修正△1.5%5.2%
子会社との税率差異0.7%10.4%
その他△0.3%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率20.5%37.5%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、従来の34.8%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年10月1日から平成28年9月30日までのものは32.3%、平成28年10月1日以降のものについては31.5%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額が0百万円、繰延税金負債の金額が23百万円それぞれ減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が22百万円、繰延ヘッジ損益が0百万円、その他有価証券評価差額金が0百万円それぞれ減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。