2540 養命酒製造

2540
2026/05/01
時価
662億円
PER 予
66.26倍
2010年以降
12.01-60.88倍
(2010-2025年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.53-1.06倍
(2010-2025年)
配当 予
1.12%
ROE 予
1.72%
ROA 予
1.46%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「養命酒関連事業」は、養命酒のほか、養命酒の製造から派生する酒・食品類の製造販売を行っております。「施設運営事業」は、直営の商業施設において、主に食品類を中心とした商品の販売とレストランの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 11:02
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アルフレッサヘルスケア株式会社3,760,865養命酒関連事業
2014/06/30 11:02
#3 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存
当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は9割以上となっております。
当社は、3ヵ年の中期経営計画(平成24年4月から平成27年3月まで)において、主要戦略である「新規事業領域の拡大と成長性の確保」に基づき、新たな成長事業として、独自のハーブ酒市場の確立や美容・健康への関心の高い生活者の皆様に向けた酒・食品商品開発、直営の商業施設「くらすわ」における顧客ニーズの把握や商品の拡充などの発展的利用を図るとともに、海外事業の輸出領域の拡大等を推進してまいりますが、「養命酒」の販売状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/30 11:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 11:02
#5 対処すべき課題(連結)
今後の見通しといたしましては、政府の経済政策による景気の回復傾向が続くと予想されるものの、消費税増税による個人消費への影響や海外景気の減速に対する懸念等、先行きは引き続き不透明な状況にあります。
このような厳しい経営環境において当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、「持続的成長に向けた事業構造の変革」を基本方針とする中期経営計画(平成24年4月から平成27年3月まで)において「新規事業領域の拡大と成長性の確保」「養命酒関連事業による安定的収益基盤の構築」「大正製薬株式会社との業務提携強化」「保有資産の見直しと積極的な活用」「経営基盤の強化、高度化」「社会的使命への取組み」の6つを柱とする経営戦略に引き続き取り組んでまいります。この戦略の下、「美容と健康」への関心の高い生活者の皆様に向けた商品の拡充、「くらすわ」における商品の拡充と顧客ニーズの把握、輸出領域の拡大に向けた海外事業の推進等により、新規事業領域の拡大と成長性の確保を推進し、これらの施策に必要な投資を積極的に行い、「養命酒」以外の売上高の拡大を図ってまいります。また、コア商品「養命酒」の安定的な販売を堅持するため、効率的効果的な販売促進活動に努め、収益構造の一層の改善を行うとともに、原材料の安定的確保に取り組み、養命酒関連事業による安定的収益基盤の構築を図り、中期経営計画の達成に向けて取り組んでまいります。
2014/06/30 11:02
#6 業績等の概要
また、当社グループにおける経営の効率化及び保有資産の有効活用を図るため、平成25年12月に、当社の100%子会社であるヤマツル株式会社を吸収合併いたしました。
当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が堅調に推移したこと及び新商品等の売上が寄与し、売上高は12,968百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は2,203百万円(前年同期比29.3%増)、経常利益は2,447百万円(前年同期比26.4%増)となりました。当期純利益につきましては、「くらすわ」の「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失628百万円等の特別損失736百万円を計上する一方、ヤマツル株式会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益732百万円等の特別利益734百万円を計上し、1,650百万円(前年同期比32.8%増)と増収増益となりました。
セグメント別には以下のとおりです。
2014/06/30 11:02
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、前年同期比7.6%増の12,968百万円となりました。養命酒関連事業は、「養命酒」の売上が堅調に推移したこと及び新商品等の売上が寄与し、前年同期比6.8%増の12,375百万円となりました。施設運営事業は各種ベントを通じた集客の向上、ランチメニューの充実等の各施策により、前年同期比8.6%増の412百万円となりました。その他につきましては、平成25年7月に稼働した鶴ヶ島太陽光発電所の売電収入を新たに計上したことにより、前年同期比105.2%増の179百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/06/30 11:02
#8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、自社ビルの一部賃貸や賃貸倉庫等を、また、埼玉県鶴ヶ島市に遊休不動産として工場跡地をそれぞれ所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、△16,111千円(賃貸収益は売上高に、賃貸等の費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は178,158千円(特別利益に計上)、減損損失は177,924千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、9,833千円(賃貸収益は売上高に、賃貸等の費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は10,707千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/30 11:02
#9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
これに伴い、セグメントを現状に即した区分に見直し、平成27年3月期第1四半期より「養命酒関連事業」の単一セグメントに変更することといたしました。
なお、この変更による全体の売上高、利益、資産等に与える影響はありません。
2014/06/30 11:02

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