有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
当社は、2024年度から取締役会の諮問機関として、「サステナビリティ諮問委員会」を設置しています。本委員会は、環境・社会課題の解決に向けた、サステナビリティに関する基本戦略、対策・対応状況等について審議し、取締役会に答申する役割を担います。委員は独立社外取締役3名および常勤監査役1名を含む8名で構成されています。当事業年度においては年5回実施し、翌事業年度については年4回の実施を予定しています。
また、「サステナビリティ諮問委員会」に上程する議題は、「CSR推進委員会」で十分に審議しています。本委員会は、経営サポート本部長を委員長とし、社内関連部署の役員により構成されています。当事業年度においては年4回実施し、環境・社会課題の解決に向けた方針や行動計画を中心に議論するなど、解決に向けた取り組みを推進しました。さらに、グループ全体で取り組むため、各部署それぞれの具体的な活動を行う専門的な5つの推進委員会を下部組織に設けて、サステナビリティ・CSR活動の推進を図っています。
このほか、研究開発本部長を委員長とし、社内関連部署の役員により構成される「プラスチック容器対策委員会」において、世界のプラスチック規制や関連政策の動向、各部署における取り組みおよび検討の状況に関する情報共有ならびに討議を行っています。
なお、2025年度からは「CSR推進委員会」と「プラスチック容器対策委員会」を統合し、新たに「サステナビリティ推進委員会」を設置します。これにより、従来のCSRおよびプラスチック容器対策の取り組みを一元化し、基本戦略や対策を審議、推進します。
今後は、「サステナビリティ諮問委員会」と「サステナビリティ推進委員会」間の連携を強化し、取締役会への答申を通じて、全社的なサステナビリティ推進の監督機能を強化してまいります。
当社は、2024年度から取締役会の諮問機関として、「サステナビリティ諮問委員会」を設置しています。本委員会は、環境・社会課題の解決に向けた、サステナビリティに関する基本戦略、対策・対応状況等について審議し、取締役会に答申する役割を担います。委員は独立社外取締役3名および常勤監査役1名を含む8名で構成されています。当事業年度においては年5回実施し、翌事業年度については年4回の実施を予定しています。
また、「サステナビリティ諮問委員会」に上程する議題は、「CSR推進委員会」で十分に審議しています。本委員会は、経営サポート本部長を委員長とし、社内関連部署の役員により構成されています。当事業年度においては年4回実施し、環境・社会課題の解決に向けた方針や行動計画を中心に議論するなど、解決に向けた取り組みを推進しました。さらに、グループ全体で取り組むため、各部署それぞれの具体的な活動を行う専門的な5つの推進委員会を下部組織に設けて、サステナビリティ・CSR活動の推進を図っています。
このほか、研究開発本部長を委員長とし、社内関連部署の役員により構成される「プラスチック容器対策委員会」において、世界のプラスチック規制や関連政策の動向、各部署における取り組みおよび検討の状況に関する情報共有ならびに討議を行っています。
なお、2025年度からは「CSR推進委員会」と「プラスチック容器対策委員会」を統合し、新たに「サステナビリティ推進委員会」を設置します。これにより、従来のCSRおよびプラスチック容器対策の取り組みを一元化し、基本戦略や対策を審議、推進します。
今後は、「サステナビリティ諮問委員会」と「サステナビリティ推進委員会」間の連携を強化し、取締役会への答申を通じて、全社的なサステナビリティ推進の監督機能を強化してまいります。