有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策のひとつと考え、安定配当の維持を基本としながら、将来の事業展開に備えて内部留保による財務体質の充実につとめ、経営基盤の強化をはかることを利益還元の基本方針としております。
なお、当期末の配当につきましては、1株につき15円と決議されました。当社は2023年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を実施しており、当期末配当金を当該株式分割前に換算すると1株当たり30円に相当しますので、中間配当金(1株当たり30円)とあわせて、年間配当金は前期の60円と実質的に同額となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 2023年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を実施いたしましたが、当社の中間配当の基準日は2023年6月30日であるため、2023年8月10日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は株式分割前の株式に対する金額を記載しております。
なお、当期末の配当につきましては、1株につき15円と決議されました。当社は2023年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を実施しており、当期末配当金を当該株式分割前に換算すると1株当たり30円に相当しますので、中間配当金(1株当たり30円)とあわせて、年間配当金は前期の60円と実質的に同額となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (百万円) | (円) | |
| 2023年8月10日 取締役会決議 | 204 | 30 |
| 2024年3月28日 定時株主総会決議 | 204 | 15 |
(注) 2023年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を実施いたしましたが、当社の中間配当の基準日は2023年6月30日であるため、2023年8月10日開催の取締役会決議による1株当たりの配当額は株式分割前の株式に対する金額を記載しております。