- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額16,186百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
2017/07/26 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/26 9:31
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社では、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、当事業年度において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当事業年度の営業利益が2,767百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ2,715百万円増加しております。
2017/07/26 9:31- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当グループでは、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、当連結会計年度において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当グループの実態をより適切に反映できると判断しております。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の営業利益が3,168百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3,109百万円増加しております。
2017/07/26 9:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/07/26 9:31- #6 業績等の概要
飲料(ドリンク)製品につきましては、ITO EN(North America)INC. において、和食や抹茶の世界的ブームや健康志向の高まりを背景に、「お~いお茶」などの無糖茶飲料が順調に売上を伸ばしております。また、米国を中心にコーヒー豆の栽培から販売までを行うDistant Lands Trading Company, Inc. においては、主要顧客であるフードサービスチェーンへの当グループ製品の販売など、引き続きシナジー効果を追求してまいります。
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,396億98百万円(前期比1.8%増)となり、営業利益は190億93百万円(前期比28.1%増)となりました。
<飲食関連事業>タリーズコーヒージャパン㈱におきましては、創業20周年記念コーヒー豆「タリーズ ブラジルファゼンダバウ ピーベリー レッドブルボン/イエローブルボン」や、抹茶系はじめドリンク類が好調なことに加え、パスタなどのデリカ類やサンドイッチ類につきましても、ご好評をいただいております。また、新規出店も順調に進み、総店舗数は671店舗になりました。
2017/07/26 9:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は2,043億95百万円(前期比1.4%増)となりました。主な増加要因といたしましては、販売手数料の増加(前期比14億60百万円増)、広告宣伝費の増加(前期比18億80百万円増)等によるものです。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は217億74百万円(前期比26.3%増)となりました。主な増加要因といたしましては、前述の要因等により、売上総利益が73億52百万円増加したことによるものです。
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