- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当社グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
2022/07/29 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 (会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のリーフ・ドリンク関連事業の売上高は60,668百万円減少し、飲食関連事業の売上高及びセグメント利益は121百万円増加しております。2022/07/29 13:48 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社
会社名 寧波舜伊茶業有限公司、他2社
非連結子会社につきましては、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社につきましては、全て持分法を適用しております。2022/07/29 13:48 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2022/07/29 13:48- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これによる主な変更点は従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更している点であります。
この結果、当事業年度の売上高は58,116百万円減少、売上原価は77百万円増加、販売費及び一般管理費は58,193百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2 時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/07/29 13:48- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示しております。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が60,546百万円減少、売上原価が77百万円増加、販売費及び一般管理費が60,745百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ121百万円増加しております。
当連結会計年度末の連結貸借対照表は、商品及び製品が693百万円増加、原材料及び貯蔵品が986百万円増加、繰延税金資産が127百万円増加、その他の流動負債が2,049百万円増加、利益剰余金が241百万円減少しております。
2022/07/29 13:48- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客に対する売上高 | 400,769 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/07/29 13:48- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/07/29 13:48 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/07/29 13:48- #10 役員報酬(連結)
(ii)-3 業績項目となる経営指標について
業績項目となる経営指標は、主に「売上高(成長性)」、「営業利益(収益性)」、「営業キャッシュ・フロー(安定性)」、「1株当たり当期純利益(収益性)」、「自己資本利益率(効率性)」、「株主資本配当率(株主還元)」等の指標とします。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2022/07/29 13:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,007億69百万円、営業利益187億94百万円(前期比12.7%増)、経常利益199億71百万円(前期比17.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益129億28百万円(前期比84.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、当連結会計年度に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。売上高に大きな影響が生じるため、売上高の前期比増減率は記載し
ておりません。
2022/07/29 13:48- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
会社名 寧波舜伊茶業有限公司、他2社
非連結子会社につきましては、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社につきましては、全て持分法を適用しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/07/29 13:48- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、立地区分ごとの売上高の回復水準及び、高騰しているコーヒー豆の価格水準の想定であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2022/07/29 13:48- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) | 当事業年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,681百万円 | 7,711百万円 |
| 仕入高 | 51,143百万円 | 49,647百万円 |
2022/07/29 13:48- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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