- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/07/29 13:48- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
販売機器、事務機器、店舗設備(工具、器具及び備品)、営業車両(車両運搬具)等であります。
2022/07/29 13:48- #3 事業等のリスク
(12)減損会計
当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があり、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)新型コロナウイルス感染症の影響について
2022/07/29 13:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2022/07/29 13:48- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年5月1日
至 2021年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 5百万円 | 25百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | -百万円 | 1百万円 |
| 工具、器具及び備品 | -百万円 | 0百万円 |
| 土地 | -百万円 | 38百万円 |
| 計 | 5百万円 | 66百万円 |
2022/07/29 13:48 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年5月1日
至 2021年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7百万円 | 7百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 | 0百万円 |
| 土地 | -百万円 | 24百万円 |
| 計 | 7百万円 | 32百万円 |
2022/07/29 13:48 - #7 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年5月1日
至 2021年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年5月1日
至 2022年4月30日) |
| 建物及び構築物 | 7百万円 | 44百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4百万円 | 21百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | 60百万円 |
| その他 | 80百万円 | 80百万円 |
| 計 | 94百万円 | 206百万円 |
2022/07/29 13:48 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2022/07/29 13:48- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/07/29 13:48- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として573百万円(建物及び構築物517百万円、工具、器具及び備品50百万円、その他6百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のネオス㈱は単一の事業を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。同社は継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、対象となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失として1,315百万円(リース資産1,315百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は将来の事業計画に基づいた使用価値により算定しております。また、使用価値の算定の際に適用した割引率は10.71%を用いております。
2022/07/29 13:48- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 232百万円 | 232百万円 |
| 長期資産除去債務 | 20百万円 | 22百万円 |
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/07/29 13:48- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年4月30日) | 当連結会計年度(2022年4月30日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 335百万円 | 330百万円 |
| 長期資産除去債務 | 285百万円 | 251百万円 |
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/07/29 13:48- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,232億78百万円で、前連結会計年度末に比べて6億2百万円減少しております。これは主に「現金及び預金」が128億59百万円減少、「売掛金」が48億76百万円増加、「棚卸資産」が88億84百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は1,050億81百万円で、前連結会計年度末に比べて41億3百万円減少しております。これは主に「リース資産」が39億38百万円減少、「のれん」が10億31百万円減少、「投資有価証券」が11億58百万円減少、「繰延税金資産」が10億43百万円増加したことによるものであります。
2022/07/29 13:48- #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によって程度が異なるものの、営業利益等の減少が見込まれる事業については、その影響が翌連結会計年度以降の一定期間に及ぶものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/29 13:48- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 ネオス㈱に係る固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/07/29 13:48- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/07/29 13:48