固定資産
連結
- 2024年4月30日
- 1101億4200万
- 2025年4月30日 +2.23%
- 1126億300万
個別
- 2024年4月30日
- 1071億2400万
- 2025年4月30日 +0.74%
- 1079億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。2025/07/23 13:30
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2025/07/23 13:30
有形固定資産
販売機器、事務機器、店舗設備(工具、器具及び備品)、営業車両(車両運搬具)等であります。 - #3 事業等のリスク
- ⑫財務・税務に関するリスク2025/07/23 13:30
リスク概況 リスク管理体制・対応策 当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があります。また、企業活動のグローバル化に伴い、海外事業を展開している各国の税制の適用を受けており、今後、予期し得ない税制改正や当局からの更正処分を受ける可能性があります。これらの重要な事象が発生し、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 財産保全上のリスクに関しましては、債権管理基準に従い、与信管理及び債権回収管理を徹底し、取引先倒産による貸倒損失の発生を未然に防止するよう努めております。また、製品、原料、資材等棚卸資産管理に努め不良在庫等の発生を未然に防止する体制整備に取り組んでおります。併せて、買収した子会社や保有する不動産・有価証券等を含めた資産価値の毀損・低下防止に向けて取締役を中心とした検討体制を整備しております。税務上のリスクに関しましては、伊藤園グループ税務方針を定め、税務の透明性を確保し、納税義務を確実に果たすための適正な管理体制を構築しており、税務リスクに重大な影響を与える可能性を低減しています。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/07/23 13:30
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/07/23 13:30前連結会計年度
(自 2023年5月1日
至 2024年4月30日)当連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)土地 6百万円 -百万円 計 6百万円 -百万円 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/07/23 13:30前連結会計年度
(自 2023年5月1日
至 2024年4月30日)当連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)建物及び構築物 0百万円 13百万円 機械装置及び運搬具 6百万円 4百万円 工具、器具及び備品 3百万円 0百万円 計 10百万円 17百万円 - #7 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。
2025/07/23 13:30前連結会計年度
(自 2023年5月1日
至 2024年4月30日)当連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)建物及び構築物 37百万円 38百万円 機械装置及び運搬具 12百万円 0百万円 工具、器具及び備品 124百万円 162百万円 ソフトウエア 0百万円 0百万円 その他 78百万円 96百万円 計 252百万円 298百万円 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2025/07/23 13:30
(単位:百万円) - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/07/23 13:30
(単位:百万円) - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当社連結子会社のDistant Lands Trading Co.ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業所毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。また、顧客関連資産等の米国における事業の共用資産については、共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与している資産グループを含むより大きな単位でグルーピングしております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである資産グループの、当連結会計年度末時点における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,468百万円(機械装置及び運搬具502百万円、建物及び構築物225百万円、有形固定資産その他308百万円、無形固定資産その他431百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地、建物の現況、立地、規模、周辺の売買取引事例等を踏まえて算出しており、使用価値はゼロと算定しております。2025/07/23 13:30
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として221百万円(建物及び構築物186百万円、工具、器具及び備品34百万円、無形固定資産その他0百万円、投資その他の資産その他0百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2025/07/23 13:30
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金負債) 固定資産圧縮積立金 231百万円 237百万円 長期資産除去債務 20百万円 20百万円
- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/07/23 13:30
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2024年4月30日) 当連結会計年度(2025年4月30日) (繰延税金負債) 固定資産圧縮積立金 322百万円 324百万円 長期資産除去債務 321百万円 402百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は2,319億95百万円で、前連結会計年度末に比べて117億54百万円減少しております。これは主に「現金及び預金」が194億5百万円減少、「売掛金」が44億86百万円増加、「商品及び製品」が26億51百万円増加、「未収入金」が13億27百万円増加したことによるものであります。2025/07/23 13:30
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は1,126億3百万円で、前連結会計年度末に比べて24億60百万円増加しております。これは主に「建物及び構築物」が28億95百万円増加、「工具、器具及び備品」が12億29百万円増加、「繰延税金資産」が14億98百万円減少したことによるものであります。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2025/07/23 13:30
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)