2593 伊藤園

2593
2026/08/20
時価
2535億円
PER 予
21.95倍
2010年以降
14.27-108.06倍
(2010-2026年)
PBR
1.42倍
2010年以降
1.32-4.99倍
(2010-2026年)
配当 予
1.75%
ROE 予
6.49%
ROA 予
3.34%
資料
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固定資産

【資料】
有価証券報告書-第61期(2025/05/01-2026/04/30)
【閲覧】

連結

2025年4月30日
1126億300万
2026年4月30日 -6.32%
1054億8700万

個別

2025年4月30日
1079億1200万
2026年4月30日 -6.37%
1010億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
2026/07/21 16:20
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
販売機器、事務機器、店舗設備(工具、器具及び備品)、営業車両(車両運搬具)等であります。
2026/07/21 16:20
#3 事業等のリスク
⑫財務・税務に関するリスク
リスク概況リスク管理体制・対応策
当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があります。また、企業活動のグローバル化に伴い、海外事業を展開している各国の税制の適用を受けており、今後、予期し得ない税制改正や当局からの更正処分を受ける可能性があります。これらの重要な事象が発生し、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。財産保全上のリスクに関しては、債権管理基準に基づく与信管理及び債権回収管理の徹底並びに棚卸資産の適切な管理により、貸倒損失や不良在庫の発生防止に努めております。また、のれん、事業用不動産、その他の固定資産及び保有有価証券等については、定期的なモニタリング及び収益性の検証を実施し、減損の兆候を早期に把握することで、資産価値の毀損リスクの低減を図っております。税務上のリスクに関しましては、「伊藤園グループ税務方針」に基づき、適正な申告・納税体制を整備するとともに、国内外の税制改正動向の把握及び外部専門家との連携を通じて、税務リスクの低減に努めております。
2026/07/21 16:20
#4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2026/07/21 16:20
#5 固定資産売却損の注記(連結)
固定資産売却損の内容
前連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)
当連結会計年度
(自 2025年5月1日
至 2026年4月30日)
建物及び構築物-百万円4百万円
-百万円4百万円
2026/07/21 16:20
#6 固定資産売却益の注記(連結)
固定資産売却益の内容
前連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)
当連結会計年度
(自 2025年5月1日
至 2026年4月30日)
建物及び構築物13百万円2百万円
機械装置及び運搬具4百万円5百万円
工具、器具及び備品0百万円2百万円
17百万円10百万円
2026/07/21 16:20
#7 固定資産廃棄損の注記(連結)
固定資産廃棄損の内容
前連結会計年度
(自 2024年5月1日
至 2025年4月30日)
当連結会計年度
(自 2025年5月1日
至 2026年4月30日)
建物及び構築物38百万円65百万円
機械装置及び運搬具0百万円4百万円
工具、器具及び備品162百万円574百万円
ソフトウエア0百万円8百万円
ソフトウェア仮勘定-353百万円
その他96百万円77百万円
298百万円1,084百万円
2026/07/21 16:20
#8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2026/07/21 16:20
#9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/07/21 16:20
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社は主にエリアごとの資産をグルーピングし、賃貸用資産については個々の物件を基本単位としてグルーピングしておりますが、このたび「自動販売機事業」を、完全子会社であるネオス株式会社(2026年5月1日付で株式会社伊藤園ネオスへ商号変更)に承継させることに伴い、減損会計上のグルーピングを見直し、従来は会社全体で一つの事業として認識していた区分を「自動販売機事業」と「その他事業」に分け、エリアごとにそれぞれグルーピングすることとしました。それぞれの事業について減損の兆候を確認したところ、「自動販売機事業」については、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められたことから、対象となる自動販売機等の当連結会計年度末時点における資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として12,065百万円(工具、器具及び備品11,953百万円、ソフトウェア71百万円、リース資産39百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のネオス株式会社では、単一の事業として「自動販売機事業」を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。同社の事業について減損の兆候を確認したところ、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められたことから、対象となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失として1,807百万円(リース資産1,004百万円、工具、器具及び備品566百万円、建物及び構築物151百万円、ソフトウェア52百万円、無形固定資産のその他30百万円、機械装置及び運搬具2百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、土地については不動産鑑定士による評価書等を使用し、土地以外の固定資産は売却価額をゼロと算定しております。
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン株式会社では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗の当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として900百万円(建物及び構築物795百万円、工具、器具及び備品104百万円、投資その他の資産その他0百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
2026/07/21 16:20
#11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金237百万円236百万円
資産除去債務20百万円17百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/07/21 16:20
#12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2025年4月30日)当連結会計年度(2026年4月30日)
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金324百万円319百万円
長期資産除去債務402百万円383百万円
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/07/21 16:20
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は2,371億79百万円で、前連結会計年度末に比べて51億84百万円増加しております。これは主に「現金及び預金」が147億14百万円減少、「売掛金」が31億81百万円増加、「商品及び製品」が107億10百万円増加、「原材料及び貯蔵品」が41億79百万円増加、「流動資産のその他」が10億67百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は1,054億87百万円で、前連結会計年度末に比べて71億15百万円減少しております。これは主に「工具、器具及び備品」が119億7百万円減少、「リース資産」が13億58百万円減少、「投資有価証券」が10億27百万円増加、「繰延税金資産」が33億58百万円増加したことによるものであります。
2026/07/21 16:20
#14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度まで営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「固定資産廃棄損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「固定資産廃棄損」は298百万円であります。
2026/07/21 16:20
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/07/21 16:20

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