有価証券報告書-第59期(2023/05/01-2024/04/30)
利益配分につきましては、安定的な利益配分を基本とし、配当を行ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、当面は従来どおり期末配当(基準日:毎年4月30日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年10月31日)については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり普通株式42円(うち中間配当21円)、第1種優先株式54円(うち中間配当27円)と決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.7%となりました。
内部留保につきましては、企業価値の向上に向けた投資等に活用し、株主の皆様の投資価値の増大に努め、将来の積極的な事業展開を通じて還元させていただく所存であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、当面は従来どおり期末配当(基準日:毎年4月30日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年10月31日)については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり普通株式42円(うち中間配当21円)、第1種優先株式54円(うち中間配当27円)と決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は34.7%となりました。
内部留保につきましては、企業価値の向上に向けた投資等に活用し、株主の皆様の投資価値の増大に努め、将来の積極的な事業展開を通じて還元させていただく所存であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月29日 取締役会決議 | 普通株式 第1種優先株式 | 1,853 885 | 21 27 |
| 2024年7月26日 定時株主総会決議 | 普通株式 第1種優先株式 | 1,853 845 | 21 27 |