有価証券報告書-第54期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿
価額を回収可能価額まで減額し、減損損失455百万円(建物及び構築物386百万円、工具、器具及び備品60百万円、その他8百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッ
シュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿
価額を回収可能価額まで減額し、減損損失465百万円(建物及び構築物369百万円、工具、器具及び備品
42百万円、その他53百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定して
おり、使用価値はゼロと算定しております。 当社連結子会社の㈱土倉は単一の事業を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グルー
プとしております。同社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである為、当連結会計年度末時
点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失22百万円(土地14百万円、機
械装置及び運搬具6百万円、その他1百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額や固定資産評価額を基礎とした金額としております。その他の資産については売却や他への転用が困難である為、正味売却価額はゼロと算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 神奈川県横浜市等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 455 |
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿
価額を回収可能価額まで減額し、減損損失455百万円(建物及び構築物386百万円、工具、器具及び備品60百万円、その他8百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 神奈川県横浜市等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 465 |
| 北海道札幌市白石区等 | 事業用資産 (㈱土倉) | 土地他 | 22 |
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッ
シュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿
価額を回収可能価額まで減額し、減損損失465百万円(建物及び構築物369百万円、工具、器具及び備品
42百万円、その他53百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定して
おり、使用価値はゼロと算定しております。 当社連結子会社の㈱土倉は単一の事業を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グルー
プとしております。同社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである為、当連結会計年度末時
点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失22百万円(土地14百万円、機
械装置及び運搬具6百万円、その他1百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額や固定資産評価額を基礎とした金額としております。その他の資産については売却や他への転用が困難である為、正味売却価額はゼロと算定しております。