訂正有価証券報告書-第50期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
※7 減損損失
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失163百万円(建物及び構築物135百万円、工具、器具及び備品27百万円、その他1百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失3百万円(機械装置及び運搬具2百万円、建物及び構築物0百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
当社ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、主にエリア毎にグルーピングを行い、また、賃貸用資産については、個々の物件毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローがマイナスである事業用資産の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失72百万円(機械装置及び運搬具72百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失235百万円(建物及び構築物206百万円、工具、器具及び備品28百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失19百万円(機械装置及び運搬具14百万円、建物及び構築物4百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 兵庫県神戸市等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 163 |
| 広島県廿日市市 | 事業用資産 (チチヤス㈱) | 機械及び装置他 | 3 |
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失163百万円(建物及び構築物135百万円、工具、器具及び備品27百万円、その他1百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失3百万円(機械装置及び運搬具2百万円、建物及び構築物0百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 広島県廿日市市 | 事業用資産 (当社) | 機械及び装置 | 72 |
| 東京都渋谷区等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 235 |
| 広島県廿日市市 | 事業用資産 (チチヤス㈱) | 機械及び装置他 | 19 |
当社ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分を基準に、主にエリア毎にグルーピングを行い、また、賃貸用資産については、個々の物件毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローがマイナスである事業用資産の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失72百万円(機械装置及び運搬具72百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失235百万円(建物及び構築物206百万円、工具、器具及び備品28百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失19百万円(機械装置及び運搬具14百万円、建物及び構築物4百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。