有価証券報告書-第52期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
※6 減損損失
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失290百万円(建物及び構築物252百万円、工具、器具及び備品34百万円、その他3百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失19百万円(機械装置及び運搬具13百万円、建物及び構築物6百万円、工具、器具及び備品0百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失299百万円(建物及び構築物258百万円、工具、器具及び備品32百万円、その他8百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 大阪府四條綴市等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 290 |
| 広島県廿日市市 | 事業用資産 (チチヤス㈱) | 機械及び装置他 | 19 |
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失290百万円(建物及び構築物252百万円、工具、器具及び備品34百万円、その他3百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のチチヤス㈱では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品ライン毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである製品ラインの、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失19百万円(機械装置及び運搬具13百万円、建物及び構築物6百万円、工具、器具及び備品0百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 福岡県福岡市等 | 店舗等 (タリーズコーヒージャパン㈱) | 建物他 | 299 |
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における帳簿価額の全額を減損損失299百万円(建物及び構築物258百万円、工具、器具及び備品32百万円、その他8百万円)として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。