のれん
連結
- 2014年12月31日
- 395億3900万
- 2015年12月31日 -19.67%
- 317億6200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間(計上後20年以内)で均等償却することとしております。2016/03/24 10:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報については、「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2016/03/24 10:18
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #3 事業等のリスク
- ② 保有資産の価値変動2016/03/24 10:18
当社グループが保有する有価証券、土地、のれんならびに確定給付型の企業年金基金制度における年金資産等の価値が変動することにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性が生じます。例えば、有価証券、土地、年金資産等につきましては、市場における時価の変動の影響を受けます。また、のれんにつきましては、事業環境の変化によりヘルスケア・スキンケア事業において期待する成果が得られない場合などには、当該事業に係るのれんの減損損失を計上することがあります。
(6) 公的規制について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因2016/03/24 10:18
(1) 発生した負ののれん発生益の金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに四国コカ・コーラボトリング株式会社および同社の子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の主な内訳ならびに当該株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は、次のとおりであります。2016/03/24 10:18
流動資産 9,954百万円 固定負債 △911 負ののれん発生益 △8,090 少数株主持分 △54 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度においては、地価等が下落している遊休資産のうち対象拠点の建物及び構築物および土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2016/03/24 10:18
また、当社の連結子会社であるキューサイ株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益を見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は不動産鑑定評価額等に基づいて算定しており、のれんの回収可能価額は割引率6.6%として算出した使用価値により測定しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2016/03/24 10:18
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) (調整) のれん減損損失 - 11.9 のれん償却額 11.9 6.2 税率変更の影響 - 1.8 評価性引当額 △10.2 △6.0 負ののれん発生益 - △18.8 その他 1.9 2.8
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)および「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.4%から32.8%に、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に見込まれる一時差異については32.1%となります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 清涼飲料事業において、当社が平成27年5月18日付で、四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を全株取得し、平成27年6月30日をみなし取得日として同社を連結対象としたことに伴い、当連結会計年度において、8,090百万円の負ののれん発生益を計上しております。2016/03/24 10:18
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純利益)2016/03/24 10:18
経常利益の増加に加え、当連結会計年度において、四国コカ・コーラボトリング株式会社を連結対象としたこと等に伴い、負ののれん発生益を特別利益に計上したことおよび当社の連結子会社であるキューサイ株式会社の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益を見込めなくなったことからのれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益は、前連結会計年度に比べ54億8千8百万円増加し、99億7千万円(同比122.4%増)となりました。
(4)財政状態および経営成績に重要な影響を与える要因について