- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) | 86.63 | 42.40 | △93.34 | 38.18 |
2022/06/23 14:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従い、ほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高は3,421,379千円、売上原価は3,424,344千円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ2,965千円減少し、税引前当期純利益は2,965千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高が8,499千円減少しております。
2022/06/23 14:50- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従い、ほとんどすべての収益の額を認識した契約に新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は3,421,379千円、売上原価は3,424,344千円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ2,965千円減少し、税金等調整前当期純利益は2,965千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が2,965千円増加し、売上債権の増減額が82,221千円増加し、棚卸資産の増減額が79,256千円減少しております。
2022/06/23 14:50- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2022/06/23 14:50- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2022/06/23 14:50- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2022年度から2024年度までの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、次のとおりです。
| | 中期経営計画“JUMP+++2024” |
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 経常利益 | (百万円) | 550 | 900 | 950 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | 450 | 700 | 750 |
| 株主資本比率 | (%) | 38 | 40 | 45 |
2022/06/23 14:50- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループでは、「ひとが第一」「持続可能な経営」の考えのもと、更なる品質向上を目指した改善活動を活性化する「品質経営」、生産・物流を効率化する「低重心経営」を重点的に推進し、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」の進化に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、受託製造数量が増加したものの、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用に伴い、当連結会計年度の期首より一部の売上高については、純額計上に変更したため、売上高は9,576百万円(前年同期比22.6%減)、営業損失は387百万円(前年同期は営業損失750百万円)、経常損失は海外飲料受託製造事業(中国)の業績好調による持分法投資利益の増加(当連結会計年度247百万円)等もあり171百万円(前年同期は経常損失564百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益752百万円を計上したことにより、356百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失498百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
2022/06/23 14:50- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 4,008,113 | 6,488,932 |
| 税引前当期純利益 | 699,500 | 1,077,357 |
| 当期純利益 | 855,037 | 847,770 |
2022/06/23 14:50- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) | △103.29 | 73.88 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり
当期純利益の影響額は軽微であります。
2022/06/23 14:50