有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/18 15:06
【資料】
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【項目】
143項目
※6.減損損失
前連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失
千葉県長生郡長柄町事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品
リース資産
104,042千円

(2) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、生産ライン単位又は各事業単位としております。
また、遊休資産については、それぞれ個別物件をグルーピングの最小単位としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
前連結会計年度において、過去の増改築による一部是正(改善)を要する箇所及び老朽化した建屋を取り壊していく総合的な計画を開始しました。当該計画に基づき操業停止までの期間における当連結会計年度の将来キャッシュ・フローを見積もった結果、当該期間までに回収が見込まれない固定資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額しています。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.7%で割り引いて算定しています。
(5) 減損損失の金額
減損損失104,042千円は特別損失に計上しており、固定資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
建物及び構築物46,521千円
機械装置及び運搬具49,178
工具、器具及び備品6,019
リース資産2,322
104,042

当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類減損損失
千葉県長生郡長柄町事業用資産工具、器具及び備品
リース資産
ソフトウェア
4,990千円

(2) 資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、生産ライン単位又は各事業単位としております。
また、遊休資産については、それぞれ個別物件をグルーピングの最小単位としております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、工具、器具及び備品、リース資産については、将来使用見込みがなくなったことから、当該資産について減損損失を計上しております。また、ソフトウェアについては、当初想定していた用途での使用見込みがなくなったため、当該資産について減損損失を計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零と評価しております。
(5) 減損損失の金額
減損損失4,990千円は特別損失に計上しており、固定資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
工具、器具及び備品2,216千円
リース資産1,787
ソフトウェア986
4,990

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