- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役1名、社外監査役2名をそれぞれ選任しております。
社外取締役森田尚男氏は、朝涼法律事務所代表及び日本空調サービス株式会社の社外取締役を兼務しております。なお、当社は、日本空調サービス株式会社より一部空調設備の導入及びメンテナンス等の取引関係があるものの、同社の売上高に対する割合、当社の設備投資額及び修繕費等に対する割合は僅少であります。又、社外取締役森田尚男氏は、日本空調サービス株式会社の業務執行に関与しておらず、当社の社外取締役としての独立性に影響はございません。なお、同氏は、日本空調サービス株式会社の代表取締役ではなく、さらに、同氏、同氏の近親者及び朝涼法律事務所は、過去並びに現在において、当社の株式を保有していないことから、当社と同氏との間に特別の利害関係はございません。同氏は、弁護士としての専門的知識、社外取締役としての経験等を有していることから、適任であると判断し、社外取締役として選任しております。
社外監査役畝部泰則氏は畝部泰則税理士事務所所長を兼務しております。なお、当社は同税理士事務所との間に特別な関係はありません。
2015/12/10 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/10 15:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 8,073,556 | みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業 |
2015/12/10 15:13- #4 事業等のリスク
(4) 気象条件、自然災害、感染症等による影響
当グループのみそ事業及び豆乳飲料事業につきましては、異常気象や天候不順によって市場が低迷した場合、売上高に影響を受ける可能性があります。又、突発的に発生する災害や不慮の事故等により生産設備が損害を被る恐れがあり、資産損失や設備復旧費用の発生、生産・物流の停止による機会損失が想定されます。さらには、インフルエンザなどの感染症等が拡大した場合、生産・営業活動に支障が出る可能性も想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
(5) 海外事業におけるリスクについて
2015/12/10 15:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/10 15:13- #6 業績等の概要
このような環境の中で、当社は消費者の皆様方に安全で安心できる製品の提供に努めるとともに、原価高騰に対して、事業の効率化やコスト削減等の利益向上対策に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は、237億7百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業利益は、6億31百万円(前連結会計年度比85.2%増)、経常利益は、7億92百万円(前連結会計年度比83.5%増)、当期純利益は、5億16百万円(前連結会計年度比196.9%増)となりました。利益の増加の主な理由は、豆乳及び飲料が好調に推移したこと、円安により原材料が高止まりする中、コスト削減等の利益向上対策に努めたこと、又、経常利益では、持分法による投資利益、デリバティブ評価益を計上したためであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/12/10 15:13- #7 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 当連結会計年度より、その他食品事業に、鍋スープ、チルド食品を集約いたしました。従来は、鍋スープは調理みそ、豆乳及びその他食品事業に分類されており、チルド食品は豆乳及びその他食品事業に分類されておりました。なお、上記の販売実績の前年同期比につきましては、前連結会計年度、当連結会計年度ともに組替え後の販売実績により計算しております。
2 従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」、「受取手数料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度より売上高(セグメントではその他)に含めて計上することに変更いたしました。なお、上記の販売実績の前年同期比につきましては、前連結会計年度、当連結会計年度ともに組替え後の販売実績により計算しております。
3 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2015/12/10 15:13- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記のアメリカン・ソイ・プロダクツINC.との契約においては、技術指導料として売上高の2%を受け取ることになっておりますが、平成22年10月1日より凍結しております。
2015/12/10 15:13- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(技術指導料及び受取ロイヤリティーの計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、当事業年度より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2015/12/10 15:13- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
みそ事業では、生みそ、調理みそ、即席みそが減少したため、売上高は、46億59百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。
2015/12/10 15:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年9月21日至 平成26年9月20日) | 当事業年度(自 平成26年9月21日至 平成27年9月20日) |
| 売上高 | 20,366 | 千円 | 15,169 | 千円 |
| 仕入高 | 82,893 | 千円 | 91,965 | 千円 |
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