有価証券報告書-第64期(平成26年9月21日-平成27年9月20日)

【提出】
2015/12/10 15:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として国内で大豆製品を中心とした食品の開発、製造及び販売をしております。
従って、当社グループは系列を考慮した製品別セグメントから構成されており、「みそ事業」「豆乳飲料事業」及び「その他食品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「みそ事業」は、主に生みそ、調理みそ及び即席みそが対象となっております。
「豆乳飲料事業」は、主に豆乳、飲料及び水が対象となっております。
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
(セグメント区分の変更)
従来、「みそ事業」「豆乳飲料事業」「その他食品事業」のそれぞれに計上していた鍋製品及び「豆乳飲料事業」に計上していたチルド製品を「その他食品事業」へ含めて計上することに変更しました。
この変更は、品目毎の営業成績をより確実にとらえていくために行うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「みそ事業」のセグメント利益が2,509千円、「豆乳飲料事業」のセグメント利益が7,724千円それぞれ増加しております。なお、「その他食品事業」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後、主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなうものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
みそ事業豆乳飲料事業その他食品
事業
売上高
外部顧客への売上高4,790,11615,980,2341,392,15422,162,50471,39522,233,900
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,790,11615,980,2341,392,15422,162,50471,39522,233,900
セグメント利益668,0232,973,464142,8623,784,35071,3953,855,746
セグメント資産2,222,4694,083,128250,2976,555,89514,7476,570,643
その他の項目
減価償却費260,363418,8134,934684,111684,111
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
95,939242,100280338,320338,320

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
みそ事業豆乳飲料事業その他食品
事業
売上高
外部顧客への売上高4,659,38417,544,6721,486,61523,690,67316,63323,707,306
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,659,38417,544,6721,486,61523,690,67316,63323,707,306
セグメント利益659,2343,520,556125,5904,305,38116,6334,322,014
セグメント資産2,148,9864,018,996249,0416,417,02414,9956,432,020
その他の項目
減価償却費231,848368,0823,802603,733603,733
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
75,985127,945985204,915204,915

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,784,3504,305,381
「その他」の区分の利益71,39516,633
全社費用(注)△3,514,643△3,690,310
連結財務諸表の営業利益341,102631,704

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,555,8956,417,024
「その他」の区分の資産14,74714,995
全社資産(注)10,266,68310,562,605
連結財務諸表の資産合計16,837,32616,994,625

(注)全社資産は、主に営業資産及び本社資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費684,111603,73394,68198,107778,793701,841
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
338,320204,915136,99094,507475,311299,422

(注)減価償却費の調整額は、販売費及び一般管理費に帰属する減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額調整額は、主に本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠商事株式会社6,479,750みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業

当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠商事株式会社8,073,556みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
みそ事業豆乳飲料事業その他食品事業
減損損失16,44016,44016,440

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。