有価証券報告書-第64期(平成26年9月21日-平成27年9月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として国内で大豆製品を中心とした食品の開発、製造及び販売をしております。
従って、当社グループは系列を考慮した製品別セグメントから構成されており、「みそ事業」「豆乳飲料事業」及び「その他食品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「みそ事業」は、主に生みそ、調理みそ及び即席みそが対象となっております。
「豆乳飲料事業」は、主に豆乳、飲料及び水が対象となっております。
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
(セグメント区分の変更)
従来、「みそ事業」「豆乳飲料事業」「その他食品事業」のそれぞれに計上していた鍋製品及び「豆乳飲料事業」に計上していたチルド製品を「その他食品事業」へ含めて計上することに変更しました。
この変更は、品目毎の営業成績をより確実にとらえていくために行うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「みそ事業」のセグメント利益が2,509千円、「豆乳飲料事業」のセグメント利益が7,724千円それぞれ増加しております。なお、「その他食品事業」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後、主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなうものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に営業資産及び本社資産であります。
(注)減価償却費の調整額は、販売費及び一般管理費に帰属する減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額調整額は、主に本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主として国内で大豆製品を中心とした食品の開発、製造及び販売をしております。
従って、当社グループは系列を考慮した製品別セグメントから構成されており、「みそ事業」「豆乳飲料事業」及び「その他食品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「みそ事業」は、主に生みそ、調理みそ及び即席みそが対象となっております。
「豆乳飲料事業」は、主に豆乳、飲料及び水が対象となっております。
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
(セグメント区分の変更)
従来、「みそ事業」「豆乳飲料事業」「その他食品事業」のそれぞれに計上していた鍋製品及び「豆乳飲料事業」に計上していたチルド製品を「その他食品事業」へ含めて計上することに変更しました。
この変更は、品目毎の営業成績をより確実にとらえていくために行うものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「みそ事業」のセグメント利益が2,509千円、「豆乳飲料事業」のセグメント利益が7,724千円それぞれ増加しております。なお、「その他食品事業」のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「技術指導料」及び「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更しました。
この変更は、今後、主に海外において、豆乳の製造に係る技術指導や当社の商標を使用した豆乳の製造販売を積極的に展開することを事業方針としており、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなうものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| みそ事業 | 豆乳飲料事業 | その他食品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,790,116 | 15,980,234 | 1,392,154 | 22,162,504 | 71,395 | 22,233,900 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,790,116 | 15,980,234 | 1,392,154 | 22,162,504 | 71,395 | 22,233,900 |
| セグメント利益 | 668,023 | 2,973,464 | 142,862 | 3,784,350 | 71,395 | 3,855,746 |
| セグメント資産 | 2,222,469 | 4,083,128 | 250,297 | 6,555,895 | 14,747 | 6,570,643 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 260,363 | 418,813 | 4,934 | 684,111 | ― | 684,111 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 95,939 | 242,100 | 280 | 338,320 | ― | 338,320 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| みそ事業 | 豆乳飲料事業 | その他食品 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,659,384 | 17,544,672 | 1,486,615 | 23,690,673 | 16,633 | 23,707,306 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,659,384 | 17,544,672 | 1,486,615 | 23,690,673 | 16,633 | 23,707,306 |
| セグメント利益 | 659,234 | 3,520,556 | 125,590 | 4,305,381 | 16,633 | 4,322,014 |
| セグメント資産 | 2,148,986 | 4,018,996 | 249,041 | 6,417,024 | 14,995 | 6,432,020 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 231,848 | 368,082 | 3,802 | 603,733 | ― | 603,733 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 75,985 | 127,945 | 985 | 204,915 | ― | 204,915 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術指導料及び受取ロイヤリティーを含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,784,350 | 4,305,381 |
| 「その他」の区分の利益 | 71,395 | 16,633 |
| 全社費用(注) | △3,514,643 | △3,690,310 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 341,102 | 631,704 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,555,895 | 6,417,024 |
| 「その他」の区分の資産 | 14,747 | 14,995 |
| 全社資産(注) | 10,266,683 | 10,562,605 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 16,837,326 | 16,994,625 |
(注)全社資産は、主に営業資産及び本社資産であります。
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 684,111 | 603,733 | 94,681 | 98,107 | 778,793 | 701,841 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 338,320 | 204,915 | 136,990 | 94,507 | 475,311 | 299,422 |
(注)減価償却費の調整額は、販売費及び一般管理費に帰属する減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額調整額は、主に本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 6,479,750 | みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業 |
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 8,073,556 | みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年9月21日 至 平成26年9月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| みそ事業 | 豆乳飲料事業 | その他食品事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | 16,440 | 16,440 | ― | 16,440 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。