- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役1名、社外監査役2名をそれぞれ選任しております。
社外取締役森田尚男氏は、朝涼法律事務所代表及び日本空調サービス株式会社の社外取締役を兼務しております。なお、当社は、日本空調サービス株式会社より一部空調設備の導入及びメンテナンス等の取引関係があるものの、同社の売上高に対する割合、当社の設備投資額及び修繕費等に対する割合は僅少であります。又、社外取締役森田尚男氏は、日本空調サービス株式会社の業務執行に関与しておらず、当社の社外取締役としての独立性に影響はございません。なお、同氏は、日本空調サービス株式会社の代表取締役ではなく、さらに、同氏、同氏の近親者及び朝涼法律事務所は、過去並びに現在において、当社の株式を保有していないことから、当社と同氏との間に特別の利害関係はございません。同氏は、弁護士としての専門的知識、社外取締役としての経験等を有していることから、適任であると判断し、社外取締役として選任しております。
社外監査役畝部泰則氏は畝部泰則税理士事務所所長を兼務しております。なお、当社は同税理士事務所との間に特別な関係はありません。
2017/12/14 15:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他食品事業」は、みそ及び豆乳飲料以外の食品が対象となっております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/12/14 15:44- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 7,825,576 | みそ事業、豆乳飲料事業及びその他食品事業 |
2017/12/14 15:44- #4 事業等のリスク
(4) 気象条件、自然災害、感染症等による影響
当社グループのみそ事業及び豆乳飲料事業につきましては、異常気象や天候不順によって市場が低迷した場合、売上高に影響を受ける可能性があります。又、突発的に発生する災害や不慮の事故等により生産設備が損害を被る恐れがあり、資産損失や設備復旧費用の発生、生産・物流の停止による機会損失が想定されます。さらには、インフルエンザなどの感染症等が拡大した場合、生産・営業活動に支障が出る可能性も想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
(5) 海外事業におけるリスクについて
2017/12/14 15:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益に、販売費及び一般管理費の内、セグメント別に識別可能な費用を控除して算出しております。2017/12/14 15:44 - #6 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは消費者の皆様方に安全で安心できる製品の提供に努めるとともに、原価高騰に対して、事業の効率化やコスト削減等の利益向上対策に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は、豆乳及び「豆乳グルト」が堅調に推移したため253億45百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は、子会社であるマルサンアイ鳥取株式会社の新工場稼働による減価償却費の増加により7億10百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は、円安によるデリバティブ評価益を計上したため9億22百万円(前年同期比73.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億13百万円(前年同期比31.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/12/14 15:44- #7 経営上の重要な契約等
(注)1 上記のアメリカン・ソイ・プロダクツINC.との契約においては、技術指導料として売上高の2%を受け取る
ことになっておりますが、平成22年10月1日より凍結しております。
2017/12/14 15:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
みそ事業では、生みそ、調理みその売上が減少したものの、新たに発売した液状みその「香りつづくとろける味噌シリーズ」の配荷が順調であったため、売上高は、45億94百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。
2017/12/14 15:44- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年9月21日至 平成28年9月20日) | 当事業年度(自 平成28年9月21日至 平成29年9月20日) |
| 売上高 | 21,223 | 千円 | 19,634 | 千円 |
| 仕入高 | 78,146 | 千円 | 311,756 | 千円 |
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