営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月20日
- 3億6217万
- 2021年12月20日 -25.37%
- 2億7030万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/01 16:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,101,325 四半期連結損益計算書の営業利益 362,174
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年9月21日 至 2021年12月20日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2022/02/01 16:05
当第1四半期連結累計期間(自 2021年9月21日 至 2021年12月20日) (収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点は以下のとおりです。1.有償支給取引においては、従来は有償支給した原材料等について消滅を認識しておりましたが、当該取引において買い戻す義務を負っていることから、有償支給した原材料等について消滅を認識しないことといたしました。なお、当該取引において支給品の譲渡に係る収益は認識しておりません。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上原価は3,406千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,406千円増加しております。また、当第1四半期連結会計期間末において、原材料及び貯蔵品が576,899千円増加、その他の流動負債が577,506千円増加、利益剰余金当期首残高が4,013千円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/01 16:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,128,285 四半期連結損益計算書の営業利益 270,304 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心できる製品の供給、企業活動を通じた社会貢献、コスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。2022/02/01 16:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、豆乳及びアーモンド飲料が堅調に推移したため81億21百万円(前年同四半期は78億47百万円)、営業利益は、原材料費の高騰及び戦略的に広告宣伝費を投下したことに伴う販管費の増加により2億70百万円(前年同四半期は3億62百万円)、経常利益は、営業利益が減少したため2億68百万円(前年同四半期は3億61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が減少したため1億58百万円(前年同四半期は1億83百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。