有価証券報告書-第68期(平成30年9月21日-令和1年9月20日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2017年9月21日 至 2018年9月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失222,469千円(内訳 建物66,771千円、機械及び装置138,533千円、工具器具及び備品17,164千円)として特別損失に計上しました。 なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失555,041千円(内訳 建物185,481千円、構築物50,562千円、機械及び装置307,227千円、車両運搬具295千円、工具器具及び備品7,251千円、建設仮勘定2,242千円、ソフトウエア1,979千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.87%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2017年9月21日 至 2018年9月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| みそ事業設備 | 建物 機械及び装置 工具器具及び備品 | 愛知県岡崎市 |
当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失222,469千円(内訳 建物66,771千円、機械及び装置138,533千円、工具器具及び備品17,164千円)として特別損失に計上しました。 なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2018年9月21日 至 2019年9月20日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| みそ事業設備 | 建物 構築物 機械及び装置 車両運搬具 工具器具及び備品 | 愛知県岡崎市 |
| チルド事業(東日本)設備 | 機械及び装置 | 茨城県石岡市 神奈川県藤沢市 |
| 水事業設備 | 建物 構築物 機械及び装置 工具器具及び備品 建設仮勘定 ソフトウエア | 富山県中新川郡立山町 |
| マルサンアイ(タイランド)㈱ 全社資産 | 建物 工具器具及び備品 ソフトウエア | タイ王国 |
当社グループは、原則として、主に事業毎にグルーピングを実施して減損の兆候を検討しております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである事業資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失555,041千円(内訳 建物185,481千円、構築物50,562千円、機械及び装置307,227千円、車両運搬具295千円、工具器具及び備品7,251千円、建設仮勘定2,242千円、ソフトウエア1,979千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.87%で割り引いて算定しております。