四半期報告書-第17期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
当社グループの自動販売機における清涼飲料水の販売において、従来、飲料商品の仕入先等から受領する販売促進リベート等を販売促進費の控除項目として販売費及び一般管理費に含めて処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間に遡及して売上原価の控除項目として表示する方法に変更しております。
平成29年4月1日付けのコカ・コーラウエスト株式会社との経営統合により発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グループ内における表示方法の統一の検討を契機として、販売促進リベート等の表示方法について検討した結果、飲料商品の仕入先等から受領する収入は、仕入原価の補填としての性格を有しており、販売数量の実績に応じて決定されることから、当第2四半期連結会計期間より売上原価の控除項目として表示する方法を採用いたしました。
当該表示方法の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に含まれていた販売促進リベート等△958百万円は、「売上原価」に含めております。
前第2四半期連結累計期間において、「営業外費用」に表示されていた「賃貸費用」は、重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「賃貸費用」37百万円は、「その他」として組み替えております。
前第2四半期連結累計期間において、「特別利益」に表示されていた「固定資産売却益」は、経営統合を契機として表示科目の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」1百万円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。
前第2四半期連結累計期間において、「特別損失」に表示されていた「固定資産除売却損」は、経営統合を契機として表示科目の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、「営業外費用」の「固定資産除売却損」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「固定資産除売却損」46百万円は、「営業外費用」の「固定資産除売却損」として組み替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
当社グループの自動販売機における清涼飲料水の販売において、従来、飲料商品の仕入先等から受領する販売促進リベート等を販売促進費の控除項目として販売費及び一般管理費に含めて処理しておりましたが、第1四半期連結会計期間に遡及して売上原価の控除項目として表示する方法に変更しております。
平成29年4月1日付けのコカ・コーラウエスト株式会社との経営統合により発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グループ内における表示方法の統一の検討を契機として、販売促進リベート等の表示方法について検討した結果、飲料商品の仕入先等から受領する収入は、仕入原価の補填としての性格を有しており、販売数量の実績に応じて決定されることから、当第2四半期連結会計期間より売上原価の控除項目として表示する方法を採用いたしました。
当該表示方法の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に含まれていた販売促進リベート等△958百万円は、「売上原価」に含めております。
前第2四半期連結累計期間において、「営業外費用」に表示されていた「賃貸費用」は、重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「賃貸費用」37百万円は、「その他」として組み替えております。
前第2四半期連結累計期間において、「特別利益」に表示されていた「固定資産売却益」は、経営統合を契機として表示科目の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「固定資産売却益」1百万円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。
前第2四半期連結累計期間において、「特別損失」に表示されていた「固定資産除売却損」は、経営統合を契機として表示科目の見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、「営業外費用」の「固定資産除売却損」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「固定資産除売却損」46百万円は、「営業外費用」の「固定資産除売却損」として組み替えております。