2602 日清オイリオグループ

2602
2026/06/25
時価
1848億円
PER 予
13.93倍
2010年以降
5.64-42.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.8倍
2010年以降
0.45-1.04倍
(2010-2026年)
配当 予
3.28%
ROE 予
5.71%
ROA 予
2.66%
資料
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日清オイリオグループ(2602)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファインケミカル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
1億1100万
2013年9月30日 +172.97%
3億300万
2013年12月31日 +49.17%
4億5200万
2014年6月30日 -65.27%
1億5700万
2014年9月30日 +49.68%
2億3500万
2014年12月31日 +62.13%
3億8100万
2015年6月30日 -49.08%
1億9400万
2015年9月30日 +148.45%
4億8200万
2015年12月31日 +51.66%
7億3100万
2016年6月30日 -49.25%
3億7100万
2016年9月30日 +75.47%
6億5100万
2016年12月31日 +42.86%
9億3000万
2017年3月31日 +37.74%
12億8100万
2017年6月30日 -77.91%
2億8300万
2017年9月30日 +116.61%
6億1300万
2017年12月31日 +64.44%
10億800万
2018年3月31日 +37.7%
13億8800万
2018年6月30日 -71.76%
3億9200万
2018年9月30日 +112.5%
8億3300万
2018年12月31日 +61.1%
13億4200万
2019年3月31日 +15.8%
15億5400万
2019年6月30日 -73.49%
4億1200万
2019年9月30日 +82.28%
7億5100万
2019年12月31日 +66.18%
12億4800万
2020年3月31日 +38.7%
17億3100万
2020年6月30日 -69.21%
5億3300万
2020年9月30日 +21.58%
6億4800万
2020年12月31日 +50.93%
9億7800万
2021年3月31日 +20.96%
11億8300万
2021年6月30日 -65.17%
4億1200万
2021年9月30日 +91.02%
7億8700万
2021年12月31日 +48.03%
11億6500万
2022年3月31日 +14.68%
13億3600万
2022年6月30日 -59.43%
5億4200万
2022年9月30日 +56.46%
8億4800万
2022年12月31日 +47.64%
12億5200万
2023年3月31日 +10.62%
13億8500万
2023年6月30日 -77.47%
3億1200万
2023年9月30日 +99.36%
6億2200万
2023年12月31日 +68.01%
10億4500万
2024年3月31日 +15.6%
12億800万
2024年9月30日 -25.25%
9億300万
2025年3月31日 +96.12%
17億7100万
2025年9月30日 -50.71%
8億7300万
2026年3月31日 +78.58%
15億5900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)報告セグメントの決定方法
当社は、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社は事業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は、以下のとおりであります。
2026/06/16 12:00
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社25社、関連会社11社およびその他の関係会社1社で構成され、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を主な事業とし、さらに洗浄・消毒剤の製造販売および食品の販売促進、人材の派遣、情報システムの開発保守、損害保険代理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。その他の関係会社1社とは、下記のセグメントの内、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業で原料、食品、油脂、ミール等の売買を行っております。
2026/06/16 12:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業における商品又は製品の販売によるものであり、当社グループは顧客との販売契約に基づき受注した商品又は製品を引き渡す義務を負っております。
販売からの収益は、引渡時点において当該商品又は製品に対する支配が顧客に移転し、当社グループの履行義務が充足されると判断しております。
2026/06/16 12:00
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントの事業区分は「油脂事業」、「加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3事業区分に分類しておりましたが、2025年度からの中期経営計画「Value UpX」の事業戦略に沿って、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」に変更しております。
この事業区分の変更は、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/16 12:00
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(210)
ファインケミカル事業219
(15)
(注) 従業員数は就業人員であります。なお、(外書)は臨時従業員数の年間平均雇用人数であります。
② 提出会社の状況
2026/06/16 12:00
#6 研究開発活動
国内のグループ企業においては、大東カカオ株式会社、セッツ株式会社なども研究開発機能を有し、それぞれのグループ会社が強みを活かした取り組みを進めるとともに、グループの総合力を活かして新たな価値の創造に注力しています。
海外においては、パーム油の主要産地であるマレーシアにNisshin Global Research Center及びIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd. (以下、ISF社)の研究開発拠点があり、グローバル油脂・加工油脂事業の推進に貢献しています。また、ファインケミカル事業のグローバル展開を支える拠点として、スペインには Industrial Quimica Lasem, S.A.U.(以下、IQL社)に研究開発拠点を、中国には日清奥利友(上海)国際貿易有限公司内に上海テクニカルサポートセンターを設置し、着実に市場開拓を進めています。
国内外の各拠点が緊密に連携し、さらなる価値創造に取り組んでいます。
2026/06/16 12:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
国内においては、国内油脂・油糧事業における営業スタイル変革を起点とした生産・物流プロセスの変革に取り組みます。また、商品アイテムの適正化や在庫日数の管理強化を通じた投下資本の圧縮、および物流費の低減や一般管理費のコントロール等を通じたコスト削減・効率化を進めるとともに、適正な販売価格の形成および販売量の回復による収益改善と今後に向けた収益力の強化に取り組みます。
グローバルにおいては、Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd. (以下、ISF社)やファインケミカル事業を中心とした利益成長の加速を図るとともに、ファインケミカル事業における化粧品油剤の世界シェア拡大に向けた展開や、北米における事業基盤構築に向けた取り組みを着実に実行します。
また、これらの事業成長を支える経営基盤の強化として、「技術の深化・探索」「サプライチェーンの構築・強靭化」「デジタルイノベーション」「サステナビリティ」に関わる機能強化の投資を実行するとともに、強固でレジリエントな人材基盤の構築および実効性の高いグループ・ガバナンスの確立などに全社を挙げて取り組んでまいります。
2026/06/16 12:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比
小計283,70099.3%
ファインケミカル事業11,31290.8%
その他9,71399.2%
(注) 金額は、原価計算に利用した価格等により算定しております。
② 受注実績
2026/06/16 12:00
#9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
8 当社は執行役員制度を導入しており、2026年6月16日(有価証券報告書提出日)現在、社長執行役員1名、専務執行役員2名、常務執行役員6名、執行役員11名で構成されております。
(役名)(氏名)(担当職務)
執行役員森 貴幸生産管理部長 兼 横浜磯子工場、名古屋工場、堺工場、水島工場、水島事業場、安全・防災担当
執行役員上原 秀隆ファインケミカル事業部、応用研究所、ホームユース・ウェルネス食品開発センター担当
執行役員三木 浩嗣財務部長 兼 IR部長
2026/06/16 12:00
#10 設備投資等の概要
当社グループでは、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移す、という基本方針に基づき、戦略性、重要性、緊急性に鑑み、投資採算を重視した上で、油脂・油糧および加工食品・素材事業を中心に32,804百万円の設備投資を行いました。
グローバル油脂・加工油脂事業においては6,383百万円、油脂・油糧および加工食品・素材事業においては25,351百万円、ファインケミカル事業においては832百万円、その他の事業においては237百万円の投資額となりました。
2026/06/16 12:00
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。
当社の顧客との契約から生じる収益は、主に油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業における商品又は製品の販売によるものであり、当社は顧客との販売契約に基づき受注した商品又は製品を引き渡す義務を負っております。
販売からの収益は、引渡時点において当該商品又は製品に対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されると判断しております。
2026/06/16 12:00
#12 重要な契約等(連結)
合意書締結時点における当社は、中期経営計画「OilliO Value Up 2020」のもと、「成長路線」へのシフトを基本方針として、グローバル化の加速および生産基盤の強化を推進しておりました。
かかる方針のもと、当社の「その他の関係会社」(大株主)であり、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業において、重要な取引関係を有する丸紅株式会社との間で、原料調達、生産、販売、物流といった各分野における事業基盤の強化ならびに新たな事業展開に向けた協力関係を維持・強化することが、当社のグローバル企業としてのさらなる企業価値向上に資するものと判断いたしました。
この考え方は、現在当社が推進している「日清オイリオグループビジョン2030」および中期経営計画「Value UpX」における目指す姿の実現に向けた取り組みと、その考え方とも整合するものであり、本合意に基づく協力体制は、現在の当社の成長戦略においても重要な意義を持つものと認識しております。
2026/06/16 12:00
#13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループでは、長期的な資金は、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を中心とした投資計画に照らして必要な資金を銀行借入や社債発行により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、通常の事業活動に係る輸出入取引等を踏まえ、必要な範囲内で利用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/16 12:00

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