日清オイリオグループ(2602)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 油脂事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 42億2700万
- 2020年9月30日 +74.73%
- 73億8600万
- 2020年12月31日 +47.24%
- 108億7500万
- 2021年3月31日 -4.19%
- 104億1900万
- 2021年6月30日 -75.06%
- 25億9800万
- 2021年9月30日 +96.15%
- 50億9600万
- 2021年12月31日 +35.03%
- 68億8100万
- 2022年3月31日 +30.43%
- 89億7500万
- 2022年6月30日 -50.38%
- 44億5300万
- 2022年9月30日 +97.82%
- 88億900万
- 2022年12月31日 +51.55%
- 133億5000万
- 2023年3月31日 +9.55%
- 146億2500万
- 2023年6月30日 -59.69%
- 58億9600万
- 2023年9月30日 +87.16%
- 110億3500万
- 2023年12月31日 +60.17%
- 176億7500万
- 2024年3月31日 +7.39%
- 189億8100万
- 2024年9月30日 -56.85%
- 81億9100万
- 2025年3月31日 +62.01%
- 132億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)報告セグメントの決定方法2026/06/16 12:00
当社は、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社は事業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は、以下のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。2026/06/16 12:00
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業における商品又は製品の販売によるものであり、当社グループは顧客との販売契約に基づき受注した商品又は製品を引き渡す義務を負っております。
販売からの収益は、引渡時点において当該商品又は製品に対する支配が顧客に移転し、当社グループの履行義務が充足されると判断しております。 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントの事業区分は「油脂事業」、「加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3事業区分に分類しておりましたが、2025年度からの中期経営計画「Value UpX」の事業戦略に沿って、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」に変更しております。
この事業区分の変更は、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/16 12:00 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 12:00
(注) 従業員数は就業人員であります。なお、(外書)は臨時従業員数の年間平均雇用人数であります。セグメントの名称 従業員数(名) グローバル油脂・加工油脂事業 818 (-)
② 提出会社の状況 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/16 12:00
1985年4月 当社入社 2006年1月 当社加工油脂事業部長 2014年6月 当社取締役 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [グローバル油脂・加工油脂事業]2026/06/16 12:00
マレーシアのISF社を中心に、パーム油を活用したチョコレート用油脂をはじめとする事業を展開しております。ISF社とそのグループ会社は、パーム油の分別・精製における高度な技術を有しており、欧州などの高い品質基準を求めるお客様を中心に付加価値品の拡販に努めています。また、北米ではNisshin OilliO America Inc.を中心に、加工用・業務用油脂事業を展開しております。
チョコレート用油脂を取り巻く環境は、過去の歴史的なカカオ相場の高騰から一転し、足元では生産国の供給回復により相場が落ち着きを見せているものの、構造的な供給不安を背景に依然として平時を上回る価格水準にあり、こうしたコスト変動リスクの回避や、メーカーのコスト最適化ニーズを背景に、代替品としての需要は継続的な拡大が見込まれます。加えて、欧州における森林破壊防止規則(EUDR)の適用に向けた動きなど、持続可能でトレーサブルな原材料調達への要求が世界的に高まっております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/16 12:00
(注) 金額は、原価計算に利用した価格等により算定しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比 グローバル油脂・加工油脂事業 153,571 119.5% 油脂・油糧および加工食品・素材事業 油脂・油糧 227,155 98.2% 加工食品・素材 56,544 103.6% 小計 283,700 99.3%
② 受注実績 - #8 重要な契約等(連結)
- 合意書締結時点における当社は、中期経営計画「OilliO Value Up 2020」のもと、「成長路線」へのシフトを基本方針として、グローバル化の加速および生産基盤の強化を推進しておりました。2026/06/16 12:00
かかる方針のもと、当社の「その他の関係会社」(大株主)であり、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業において、重要な取引関係を有する丸紅株式会社との間で、原料調達、生産、販売、物流といった各分野における事業基盤の強化ならびに新たな事業展開に向けた協力関係を維持・強化することが、当社のグローバル企業としてのさらなる企業価値向上に資するものと判断いたしました。
この考え方は、現在当社が推進している「日清オイリオグループビジョン2030」および中期経営計画「Value UpX」における目指す姿の実現に向けた取り組みと、その考え方とも整合するものであり、本合意に基づく協力体制は、現在の当社の成長戦略においても重要な意義を持つものと認識しております。 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/16 12:00
当社グループでは、長期的な資金は、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を中心とした投資計画に照らして必要な資金を銀行借入や社債発行により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、通常の事業活動に係る輸出入取引等を踏まえ、必要な範囲内で利用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制