日清オイリオグループ(2602)の研究開発費 - 加工油脂事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億6700万
- 2020年3月31日 -6.64%
- 4億3600万
- 2021年3月31日 +28.21%
- 5億5900万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2025/06/20 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 研究開発費 3,519 百万円 4,079 百万円 - #2 事業の内容
- また、当社の製造において、Intercontinental Specialty Fats Sdn.Bhd.より加工油脂製品の一部を輸入しております。2025/06/20 15:30
上記以外の会社で、加工油脂事業を営んでいる子会社は1社であります。
[加工食品・素材事業] - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 15:30
1985年4月 当社入社 2006年1月 当社加工油脂事業部長 2014年6月 当社取締役 - #4 研究開発活動
- 海外においては、パーム油の主要産地であるマレーシアにNisshin Global Research Center及びIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd. (以下、ISF社)の研究開発拠点があります。スペインでは、Industrial Quimica Lasem, S.A.U. (以下、IQL社)と、ファインケミカル事業のグローバル展開を支える基盤を形作るために、エステル油剤開発、品質管理、生産技術などにおいて多面的な技術連携関係を構築しております。中国では、当社グループの日清奥利友(上海)国際貿易有限公司や上海テクニカルサポートセンターとの連携により、当社製品の技術的・品質的な特徴を顧客にアピールする活動や、中国における市場開拓を着実に進めております。国内外の各拠点が連携し、価値創造に向けた取り組みを進めています。2025/06/20 15:30
なお、当連結会計年度における研究開発費の合計は4,079百万円(前連結会計年度は3,519百万円)であり、セグメント別の研究開発費については以下のとおりです。