2602 日清オイリオグループ

2602
2026/03/17
時価
1921億円
PER 予
7.47倍
2010年以降
6.77-42.07倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.45-1.04倍
(2010-2025年)
配当 予
3.16%
ROE 予
11.44%
ROA 予
5.28%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△9,061百万円には、セグメント間取引消去額△9,860百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産798百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券のうち、各セグメントに直課できないもの)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 15:11
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△575百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△672百万円には、セグメント間取引消去額△9,132百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,460百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券のうち、各セグメントに直課できないもの)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/23 15:11
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比較し前連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ362百万円減少し、当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ275百万円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、遡及適用後の利益剰余金の前期首残高は18百万円、為替換算調整勘定の前期首残高は36百万円減少するとともに、繰延ヘッジ損益の前期首残高は1,461百万円増加しております。
2017/06/23 15:11
#4 業績等の概要
このような環境下において、当社グループでは、平成26年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画に基づき、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取り組みを進めてまいりました。
当連結会計年度の業績としましては、売上高は前期比99.1%の3,249億9百万円となりましたが、利益面では、営業利益が102億34百万円と前期比143.6%、経常利益は過去最高益となる前期比140.2%の103億34百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益についても前期比150.8%の75億69百万円と、過去最高益を計上しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/23 15:11
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2017年度から2020年度までの中期経営計画「OilliO Value Up 2020」を策定し、企業収益拡大に向けた中長期の戦略、施策を実行してまいります。
「OilliO Value Up 2020」において、当社グループは、110年にわたって培ってきた卓越した油脂に関する技術をもって、お客様のニーズや課題を解決することで新たな価値を生み出し、市場を創造してまいります。さらに、豊かな食卓の提案、人々の健康への貢献を通じて、企業価値の最大化を目指し、2020年度に営業利益130億円以上、 ROE7%以上、EPS8%(年平均成長率)、および営業キャッシュフローの4年間累計額500億円の実現を目標として取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 15:11
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、油脂・油糧事業が前期比96.1%の2,094億77百万円、加工油脂事業につきましては前期比105.3%の876億78百万円、ファインケミカル事業につきましては前期比108.4%の168億79百万円、ヘルシーフーズ事業につきましては前期並みの72億75百万円、その他の事業につきましては前期比94.0%の35億99百万円となりました。
営業利益及び経常利益
適正な販売価格の維持・形成に加え、コスト構造改革によるコストダウン効果、付加価値品の拡販などにより営業利益は102億34百万円と前期比143.6%、経常利益は過去最高益となる前期比140.2%の103億34百万円となりました。
2017/06/23 15:11

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