営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 208億4000万
- 2025年3月31日 -7.5%
- 192億7800万
個別
- 2024年3月31日
- 137億5700万
- 2025年3月31日 -44.36%
- 76億5500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (c) 気象災害による生産停止に伴う利益減2025/06/20 15:30
国内事業を対象に、IPCC※3の4℃/2℃シナリオを用いて、洪水により操業が停止した場合の2050年における年間営業利益の減少額を算出しました。その結果、気象災害の影響が大きいとされる4℃シナリオでも影響額は1.76億円/年となり、財務影響算定を行ったリスク項目の中で、最も影響が小さいことが分かりました。
※1 2℃シナリオはIEAのWorld Energy Outlook 2022におけるAPSシナリオを、1.5℃シナリオはNZEシナリオを使用 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額1,854百万円には、セグメント間取引消去額△1,569百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,424百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。2025/06/20 15:30
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,017百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△804百万円には、セグメント間取引消去額△2,826百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,022百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 15:30 - #4 役員報酬(連結)
- 全社業績係数は下表に示した3つの財務指標により決定することとし、それぞれの目標達成度を算出したものに評価ウエイトを乗じて加算し、0.5~1.5の範囲で決定いたします。2025/06/20 15:30

※1 「年平均成長率基準 単年度目標」は前中期経営計画の最終年度である2020年度の連結営業利益水準(12,324百万円)をベースとして、今中期経営計画の最終年度である2024年度の当初目標値(17,000百万円)から算出した年平均成長率8.4%を基準として年度毎に設定した目標値であります。決定要素 評価ウエイト 2024年度目標 2024年度実績 連結営業利益 単年度目標 70% 21,000百万円 19,278百万円 年平均成長率基準単年度目標※1 10% 17,000百万円 19,278百万円
当該業績指標を選定した理由は、利益および資本効率性の観点から企業価値の成長度を適正に評価・反映させていくためであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年度~2028年度 新中期経営計画「Value UpX」2025/06/20 15:30
「ビジョン2030」で目指す姿の実現と、その先の次なる成長に向けて、2025年度~2028年度の4年間を対象期間とした、新中期経営計画「Value UpX」を策定しました。「Value UpX」では、「ビジョン2030」の基本方針として掲げた「“Marketing”דTechnology”דGlobalization”」を結実、深化させ、当社らしい“勝ち筋”(無形資産の循環的創造によるイノベーションの体質化)により、加速的な成長を実現してまいります。その実現に向けては、「将来の利益成長の柱となる成長戦略」、「Value UpXの成長ドライバーとなる基幹戦略」、「グループの安定的・持続的な成長を支える基盤戦略」の3階層からなる戦略を展開してまいります。また、それらの戦略を支える機能として「技術の深化・探索による価値創造」、「サプライチェーンの構築、強靭化」、「成長を加速させるデジタルイノベーション」、「地球環境・資源の保護・人権尊重」の取り組みを強化していきます。そして、これらの戦略を強固でレジリエントな人材基盤の構築によって推進するとともに、ROICマネジメントを通じて、利益率の向上と投下資本の効率化による「資本収益性向上」に取り組み、更なる「成長投資」につながる好循環を生み出していきます。これらの取り組みを通じた、油脂ソリューションの創出力の最大化と、展開領域・エリアの拡大により、「グローバルトップレベルの油脂ソリューション企業」への飛躍を果たし、最終年度の経営目標として、2028年度には、営業利益280億円(利益率5%以上)、ROE8%以上、ROIC6%以上の達成を目指してまいります。
※中期経営計画「Value UpX」の経営目標は、現時点で入手可能な情報や、合理的と判断した一定の前提に基づいて策定した計画・目標であり、潜在的なリスクや不確実性などを含んでいることから、その達成や将来の業績を保証するものではありません。当中期経営計画のみに依拠して投資判断を下すことはお控え下さい。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績については、以下のとおりとなりました。2025/06/20 15:30
(注)ROIC(投下資本利益率)は、以下の算定式に基づき算出しております(いずれの数値も連結ベース)。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 前期比 売上高 513,541 530,878 +17,336 103.4% 営業利益 20,840 19,278 △1,561 92.5% 経常利益 20,033 18,089 △1,944 90.3%
ROIC =(当連結会計年度の税引後営業利益+持分法投資損益)÷