有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)株式会社J-オイルミルズとの業務提携及び株式相互保有に関する契約
① 株式の持ち合い
相互に相手方株式を保有します。
② 原料・資材の効率的調達
原料・資材の共同調達により安定調達及びコスト低減を図ります。
③ 中間原料油の相互供給
双方の強みを活かした中間原料油の相互供給により、使用製品の機能強化、コスト削減を図ります。
④ 相互の生産設備の有効活用
両社が有する生産設備を相互に有効活用し、生産の効率化を図ります。
⑤ 物流業務の効率化
物流拠点の集約化、共同配送・共同輸送等により、物流業務の効率化、コスト低減を図ります。
⑥ その他
双方にメリットのある取組を行います。
(2)連結子会社の吸収合併
当社は、2024年5月23日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の完全子会社である不二製油株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、同日付で合併契約書を締結いたしました。なお、2025年4月1日付で本合併を実施しております。
また、当社は、合併の効力発生日において、消滅会社の資産、負債及びその他一切の権利義務を承継しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
① 株式の持ち合い
相互に相手方株式を保有します。
② 原料・資材の効率的調達
原料・資材の共同調達により安定調達及びコスト低減を図ります。
③ 中間原料油の相互供給
双方の強みを活かした中間原料油の相互供給により、使用製品の機能強化、コスト削減を図ります。
④ 相互の生産設備の有効活用
両社が有する生産設備を相互に有効活用し、生産の効率化を図ります。
⑤ 物流業務の効率化
物流拠点の集約化、共同配送・共同輸送等により、物流業務の効率化、コスト低減を図ります。
⑥ その他
双方にメリットのある取組を行います。
(2)連結子会社の吸収合併
当社は、2024年5月23日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の完全子会社である不二製油株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、同日付で合併契約書を締結いたしました。なお、2025年4月1日付で本合併を実施しております。
また、当社は、合併の効力発生日において、消滅会社の資産、負債及びその他一切の権利義務を承継しております。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。