有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)株式会社J-オイルミルズとの業務提携及び株式相互保有に関する契約
① 株式の持ち合い
相互に相手方株式を保有します。
② 原料・資材の効率的調達
原料・資材の共同調達により安定調達及びコスト低減を図ります。
③ 中間原料油の相互供給
双方の強みを活かした中間原料油の相互供給により、使用製品の機能強化、コスト削減を図ります。
④ 相互の生産設備の有効活用
両社が有する生産設備を相互に有効活用し、生産の効率化を図ります。
⑤ 物流業務の効率化
物流拠点の集約化、共同配送・共同輸送等により、物流業務の効率化、コスト低減を図ります。
⑥ その他
双方にメリットのある取組を行います。
(2)財務上の特約が付されている金銭消費貸借契約
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(シンジケートローン)を2025年9月25日付で締結いたしました。
① 金銭消費貸借契約の内容
② 金銭消費貸借契約に付されている財務上の特約の内容
・各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
・各事業年度末日の報告書等に記載される連結損益計算書における事業損益を2期連続で損失としないこと。
① 株式の持ち合い
相互に相手方株式を保有します。
② 原料・資材の効率的調達
原料・資材の共同調達により安定調達及びコスト低減を図ります。
③ 中間原料油の相互供給
双方の強みを活かした中間原料油の相互供給により、使用製品の機能強化、コスト削減を図ります。
④ 相互の生産設備の有効活用
両社が有する生産設備を相互に有効活用し、生産の効率化を図ります。
⑤ 物流業務の効率化
物流拠点の集約化、共同配送・共同輸送等により、物流業務の効率化、コスト低減を図ります。
⑥ その他
双方にメリットのある取組を行います。
(2)財務上の特約が付されている金銭消費貸借契約
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(シンジケートローン)を2025年9月25日付で締結いたしました。
① 金銭消費貸借契約の内容
| 契約締結日 | 2025年9月25日 | |
| 相手方の属性 | 株式会社三井住友銀行他3行 | |
| 元本並びに当期末残高 | トランシェA | 32,500百万円 |
| トランシェB | 70百万USドル | |
| 弁済期限 | 2030年9月30日 | |
| 担保の内容 | 無担保 | |
② 金銭消費貸借契約に付されている財務上の特約の内容
・各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
・各事業年度末日の報告書等に記載される連結損益計算書における事業損益を2期連続で損失としないこと。