売上高
連結
- 2020年3月31日
- 12億9100万
- 2021年3月31日 -22.46%
- 10億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、油脂事業を中心にスターチやケミカルなど複数の事業を営んでおり、各事業で取り扱う製品・サービスについての戦略を立案し、関連する分野において連携しながら事業活動を展開しております。各製品の原料・製造方法・販売する市場、連結財務諸表に占める割合などを総合的に考慮し、当社の報告セグメントは、主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの「油脂事業」、マーガリン・粉末油脂の「油脂加工品事業」、主にスターチ・ファイン・ケミカルの「食品・ファイン事業」としております。2021/06/24 13:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱J-若松サービス、J-ミール物流㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/24 13:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/24 13:55
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 味の素株式会社 46,998 油脂及び油脂加工品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。2021/06/24 13:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 13:55 - #6 役員報酬(連結)
- 役位が高くなるほど業績連動報酬の配分を大きく設定し、高い役位に対してより高い成果・業績責任を求めるものとしております。取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬の構成比は0~65%の変動幅となります。2021/06/24 13:55
なお、社外取締役及び監査役は固定報酬のみの支給であります。報酬水準については、客観的指標に基づく売上高及び営業利益における同規模企業群の概ね50パーセンタイル相当をベンチマークと踏まえ、外部の調査会社データを用いて分析・比較した上で決定いたします。
2021年5月12日取締役会において、同類データより水準の下限25パーセンタイルを担保した上で、中期経営計画目標値達成時に総額報酬が50~75パーセンタイル相当となるようベンチマーク改定を決議いたしました。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 4.当社グループを主要な取引先とする者またはその業務執行者2021/06/24 13:55
※5「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループへの売上高が2%以上ある取引先をいう。
5.当社グループの主要な取引先またはその業務執行者 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年度および第六期中期経営計画の最終年度にあたる2024年度における定量目標は以下のとおりです。2021/06/24 13:55
(3) 経営戦略経営指標 2020年度実績 2024年度目標 2030年度目標 連結売上高 1,648億円 2,200億円 2,500億円 連結営業利益 66億円 110億円 240億円
(2)に掲げた定量目標を達成するため、以下の戦略課題の実行を通じて、成長企業へTransform(変革)していく所存です。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/06/24 13:55
② 経営成績の状況
(売上高)連結損益計算書 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 売上高 178,196 164,816 売上原価 141,762 130,828
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、主に外食向け業務用商品の需要減退により販売数量が大幅に減少したことや、搾油量減少によりミールの販売量が減少したことにより、売上高は1,648億16百万円(前年同期比7.5%減)となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/24 13:55
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2) 異動する連結子会社の概要2021/06/24 13:55
(3) 株式譲渡の相手先の概要①名称 株式会社J-ケミカル 決算期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 売上高 6,610百万円 6,225百万円 5,317百万円 営業利益 603百万円 560百万円 520百万円
- #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/24 13:55
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引(売上高) 62,584 百万円 60,346 百万円 営業取引(仕入高) 17,695 16,563