- 2801
- 2026/09/11
- 時価
- 1兆6198億円
- PER 予
- 25.26倍
- 2010年以降
- 17.3-50.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.7倍
- 2010年以降
- 0.93-5.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 10.68%
- ROA 予
- 8.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
キッコーマン(2801)の営業利益の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 349億300万
- 2021年3月31日 +19.39%
- 416億7200万
- 2022年3月31日 +21.62%
- 506億8200万
- 2023年3月31日 +9.25%
- 553億7000万
- 2024年3月31日 +20.52%
- 667億3300万
- 2025年3月31日 +10.44%
- 736億9800万
- 2026年3月31日 +3.04%
- 759億4000万
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報2026/06/19 13:58
当社の「国内その他事業」に含まれている連結子会社のキッコーマンバイオケミファ株式会社(以下、「同社」という。)は、医薬品・化成品等を製造し国内外の医薬品会社等に販売しております。同社の鴨川プラントにおいては、拡売のため新製造棟を建設しましたが、予定通りに稼働せず営業損失が継続している状況等から減損の兆候を識別したため、当連結会計年度に減損テストを実施しましたが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったことから、減損損失を計上しておりません。
当該減損テストにおける回収可能価額は、使用価値を用いており、使用価値は将来キャッシュ・フローを税引前割引率で割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローについては、直近に策定した同社の事業計画を基礎とし、それを超える期間については将来の不確実性を加味して当該事業計画の最終年度のキャッシュ・フローが継続すると見積もっております。当該減損テストに利用している主要な仮定は、事業計画に含まれる販売数量であります。事業計画に含まれる販売数量については、顧客である医薬品会社等からの受注予測や高品質製品の生産性等の影響を受け、不確実性を伴うため、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の中で、当社グループの売上は、国内については、食料品製造・販売事業全体で前年同期を上回りました。海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。2026/06/19 13:58
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上収益は7,455億3千9百万円(前年同期比105.2%)、事業利益は795億1千2百万円(前年同期比102.9%)、営業利益は759億4千万円(前年同期比103.0%)、税引前利益は840億6千9百万円(前年同期比100.4%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は616億1千5百万円(前年同期比99.9%)となりました。
a.財政状態 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/06/19 13:58
(単位:百万円) その他の費用 13,14,30,34 6,888 6,350 営業利益 73,698 75,940