- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 20.13 | 15.67 | 23.95 | 3.08 |
2014/06/24 13:25- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度については、当該会計方針を遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度の売上高は44百万円増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は390百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/06/24 13:25- #3 業績等の概要
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、食品、飲料、酒類ともに前期を上回りました。海外については、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに順調に売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は3,431億6千8百万円(前期比114.3%)、営業利益は238億4千7百万円(前期比120.4%)、経常利益は226億8千2百万円(前期比121.3%)、当期純利益は125億5千9百万円(前期比114.1%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
2014/06/24 13:25- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/24 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概況
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、トマトジュースの売上拡大が一巡したデルモンテ飲料の売上高が前期を下回ったものの、しょうゆが前期を大きく上回り、つゆ等のしょうゆ関連調味料、デルモンテ調味料、豆乳飲料が堅調に推移したことにより、全体として増収となりました。利益面では、原材料等のコスト高や新工場稼働に伴う固定費の増加等の影響により減益となりました。海外においては、しょうゆが北米、欧州で好調を持続し、食料品卸売等も海外各地域で順調に推移したことにより増収増益となりました。この結果、売上高は前期に比べ42,922百万円増収の343,168百万円(前期比114.3%)、営業利益は前期に比べ4,039百万円増益の23,847百万円(前期比120.4%)、経常利益は前期に比べ3,982百万円増益の22,682百万円(前期比121.3%)、当期純利益は、前期に比べ1,553百万円増益の12,559百万円(前期比114.1%)となりました。
②売上高
2014/06/24 13:25- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(収益認識基準の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ、1.98円、0.03円減少しております。
4.「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)(退職給付に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は2.34円減少しております。
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