- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 98,863 | 196,783 | 301,777 | 402,174 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,425 | 15,756 | 25,015 | 27,079 |
2017/06/27 13:49- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2) 現在または過去5年間において、二親等内の親族(以下「近親者」という。)が当社グループ会社の業務執行取締役、その他の業務を執行する役員、従業員等である場合
3) 現在または過去3年のいずれかの事業年度において、当社連結売上高の2%以上を占める取引高を有する企業の業務執行取締役、その他の業務を執行する役員、従業員等である者
4) 現在または過去3年のいずれかの事業年度において、社外役員の本籍企業の連結売上高の2%以上を占める取引高を当社グループ会社と有し、社外役員が当該本籍企業の業務執行取締役、その他の業務を執行する役員、従業員等である者
2017/06/27 13:49- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内 食料品製造・販売事業」は、国内においてしょうゆ、食品、飲料、酒類の製造・販売を行なっております。「国内 その他事業」は、医薬品、化成品等の製造・販売、不動産賃貸、運送事業及び間接業務の提供等を行なっております。「海外 食料品製造・販売事業」は、海外においてしょうゆ、デルモンテ製品、健康食品等の製造・販売を行い、また、海外向けの輸出販売を行なっております。「海外 食料品卸売事業」は、国内外において、東洋食品等を仕入れ、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2017/06/27 13:49- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な会社名は次のとおりであります。
キッコーマンレストラン㈱
なお、非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/27 13:49 - #5 事業等のリスク
(1)市場環境の変化
当社グループは、日本を始め、北米、欧州、アジア等、世界各国で事業展開しながら、永続的な発展をめざしております。こうしたなかで、景気動向の悪化や、消費者の嗜好・価値観の変化、新たな競争相手の出現等によって、当社グループの提供する商品及びサービスに対する需要が低下した場合には、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)社会環境の変化
2017/06/27 13:49- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2017/06/27 13:49 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/27 13:49- #8 売上高の内訳
※1.その他の
売上高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 商品売上高 | 3,766百万円 | 3,608百万円 |
| 受取手数料 | 3 | 3 |
2017/06/27 13:49- #9 業績等の概要
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、飲料が堅調に推移し、食品、酒類が前期を下回ったものの、全体としてほぼ前期並みとなりました。海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は4,021億7千4百万円(前期比98.5%)、営業利益は328億4千2百万円(前期比100.7%)、経常利益は320億3千7百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は238億1千万円(前期比119.3%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
2017/06/27 13:49- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「消費者本位」を基本理念とする2017/06/27 13:49
- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概況
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、しょうゆ、飲料が堅調に推移したものの、食品、酒類が前期を下回ったため、全体としてほぼ前年並みとなりました。利益面では、しょうゆ、飲料等の増収による増益効果や原材料等の下落の影響などにより、増益となりました。海外においては、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移しましたが、円高による為替換算の影響を受け減収減益となりました。この結果、売上高は前期に比べ6,198百万円減収の402,174百万円(前期比98.5%)、営業利益は前期に比べ244百万円増益の32,842百万円(前期比100.7%)、経常利益は前期に比べ1,007百万円増益の32,037百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ3,845百万円増益の23,810百万円(前期比119.3%)となりました。
②売上高
2017/06/27 13:49- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は699百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は8百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は752百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は46百万円(特別利益に計上)、減損損失は2百万円(特別損失で計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/27 13:49- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3.関係会社との主な取引は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高営業費用 | 16,710百万円3,938 | 18,323百万円4,059 |
| 営業取引以外の取引高 | 655 | 656 |
2017/06/27 13:49