- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「システム移行費用」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「システム移行費用」920百万円、「その他」919百万円は、「営業外費用」の「その他」1,840百万円として組み替えております。
2017/06/27 13:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「売上割引」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「デリバティブ評価損」、「システム移行費用」は営業外費用の総額の100分の10以下となったため、営業外費用の「その他」に含めて表示することにしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「デリバティブ評価損」2,787百万円、「システム移行費用」920百万円及び「その他」4,064百万円は、「売上割引」765百万円及び「その他」7,008百万円として組み替えております。
2017/06/27 13:49- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は699百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は8百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は752百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、賃貸費用は営業費用及び営業外費用に計上)、売却利益は46百万円(特別利益に計上)、減損損失は2百万円(特別損失で計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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