2801 キッコーマン

2801
2026/03/17
時価
1兆2951億円
PER 予
20.63倍
2010年以降
17.3-50.9倍
(2010-2025年)
PBR
2.26倍
2010年以降
0.93-5.43倍
(2010-2025年)
配当 予
1.87%
ROE 予
10.98%
ROA 予
8.21%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の取締役および監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員および監査役全員の、それぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会の委任を受けた報酬委員会が当社の定める一定の基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定しております。報酬委員会は社外取締役を委員長とし、社外取締役3名、取締役2名の計5名で構成されております。
取締役の報酬は、前期の業績に連動した月額報酬、当期の業績に連動した賞与、長期インセンティブとしてのストックオプションで構成されております。月額報酬及び賞与については、経営に対する貢献度を報酬に連動させるために、営業利益等を会社業績の評価基準とし、業績評価指標、担当部門方針の達成度、定性的評価等を個人業績の評価基準として、各取締役の役位、職責に応じて設定されている標準額に、評価を反映した係数を乗じて、支給額を決定しております。報酬等の水準は、外部専門機関を使い調査した他社水準を参考に設定しております。ストックオプションは、付与の基準・方法を報酬委員会で決定した後、定時株主総会での決議を条件として、役位により設定されている標準付与数を前期の業績評価指標により増減し、付与しております。
また、社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場での監督機能が重視されることから、業績連動報酬は支給しておらず、固定の月額報酬のみとしております。
2017/06/27 13:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/27 13:49
#3 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △806百万円には、全社費用配賦差額 △751百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額 23,092百万円には、セグメント間取引消去のほか、全社資産の金額 143,223百万円が含まれております。その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額 960百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 704百万円は全社資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.のれんの償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。2017/06/27 13:49
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2017/06/27 13:49
#5 業績等の概要
このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、飲料が堅調に推移し、食品、酒類が前期を下回ったものの、全体としてほぼ前期並みとなりました。海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は4,021億7千4百万円(前期比98.5%)、営業利益は328億4千2百万円(前期比100.7%)、経常利益は320億3千7百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は238億1千万円(前期比119.3%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
2017/06/27 13:49
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
食文化の国際交流をすすめる2017/06/27 13:49
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概況
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、しょうゆ、飲料が堅調に推移したものの、食品、酒類が前期を下回ったため、全体としてほぼ前年並みとなりました。利益面では、しょうゆ、飲料等の増収による増益効果や原材料等の下落の影響などにより、増益となりました。海外においては、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移しましたが、円高による為替換算の影響を受け減収減益となりました。この結果、売上高は前期に比べ6,198百万円減収の402,174百万円(前期比98.5%)、営業利益は前期に比べ244百万円増益の32,842百万円(前期比100.7%)、経常利益は前期に比べ1,007百万円増益の32,037百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ3,845百万円増益の23,810百万円(前期比119.3%)となりました。
②売上高
2017/06/27 13:49

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