経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 310億2900万
- 2017年3月31日 +3.25%
- 320億3700万
個別
- 2016年3月31日
- 46億9200万
- 2017年3月31日 +30.2%
- 61億900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、しょうゆ、飲料が堅調に推移し、食品、酒類が前期を下回ったものの、全体としてほぼ前期並みとなりました。海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。2017/06/27 13:49
この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は4,021億7千4百万円(前期比98.5%)、営業利益は328億4千2百万円(前期比100.7%)、経常利益は320億3千7百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は238億1千万円(前期比119.3%)となりました。
<セグメントの業績の概要>セグメントの業績の概要は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①業績概況2017/06/27 13:49
当連結会計年度の当社グループの業績は、国内においては、しょうゆ、飲料が堅調に推移したものの、食品、酒類が前期を下回ったため、全体としてほぼ前年並みとなりました。利益面では、しょうゆ、飲料等の増収による増益効果や原材料等の下落の影響などにより、増益となりました。海外においては、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移しましたが、円高による為替換算の影響を受け減収減益となりました。この結果、売上高は前期に比べ6,198百万円減収の402,174百万円(前期比98.5%)、営業利益は前期に比べ244百万円増益の32,842百万円(前期比100.7%)、経常利益は前期に比べ1,007百万円増益の32,037百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ3,845百万円増益の23,810百万円(前期比119.3%)となりました。
②売上高