- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
(b) 当社の経営を一時的に支配して当社の事業経営上必要な知的財産権、ノウハウ、企業秘密情報、主要取引先や顧客等を大規模買付者やそのグループ会社等に移譲させるなど、いわゆる焦土化経営を行う目的で当社株券等の買付けを行っていると判断される場合
(c) 当社の経営を支配した後に、当社の資産を大規模買付者やそのグループ会社等の債務の担保や弁済原資として流用する予定で当社株券等の買付けを行っていると判断される場合
(d) 当社の経営を一時的に支配して、当社の事業に当面関係していない不動産、有価証券等の高額資産等を売却等処分させ、その処分利益をもって一時的な高配当をさせるかあるいは一時的高配当による株価の急上昇の機会を狙って当社株券等の高値売り抜けをする目的で当社株券等の買付けを行っていると判断される場合
2020/02/13 13:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用及びASU第2016-02号「リース」の適用)
在外連結子会社において、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
2020/02/13 13:56- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/13 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,625億9千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億7千6百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産は、2,318億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ262億9千1百万円増加いたしました。これは主に、在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しリース資産(純額)が増加したことによるものであります。
2020/02/13 13:56