- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結会計期間末の固定資産の「リース資産(純額)」が16,215百万円、流動負債の「リース債務」が2,435百万円、及び固定負債の「リース債務」が14,501百万円、それぞれ増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、及び四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2020/02/13 13:56- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/13 13:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,625億9千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億7千6百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産は、2,318億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ262億9千1百万円増加いたしました。これは主に、在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しリース資産(純額)が増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,944億8千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ323億6千7百万円増加いたしました。
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