味の素(2802)のその他の営業費用(IFRS)の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 248億2100万
- 2018年6月30日 -90.54%
- 23億4900万
- 2018年9月30日 +76.12%
- 41億3700万
- 2018年12月31日 +722.89%
- 340億4300万
- 2019年3月31日 +34%
- 456億1600万
- 2019年6月30日 -93.95%
- 27億5800万
- 2019年9月30日 +975.6%
- 296億6500万
- 2019年12月31日 +33.69%
- 396億6000万
- 2020年3月31日 +46.33%
- 580億3500万
- 2020年6月30日 -95.85%
- 24億800万
- 2020年9月30日 +181.23%
- 67億7200万
- 2020年12月31日 +29.84%
- 87億9300万
- 2021年3月31日 +314.53%
- 364億5000万
- 2021年6月30日 -88.16%
- 43億1500万
- 2021年9月30日 +43.75%
- 62億300万
- 2021年12月31日 +45.06%
- 89億9800万
- 2022年3月31日 +157.08%
- 231億3200万
- 2022年6月30日 -91.81%
- 18億9500万
- 2022年9月30日 +148.97%
- 47億1800万
- 2022年12月31日 +68.74%
- 79億6100万
- 2023年3月31日 +244.13%
- 273億9600万
- 2023年6月30日 -87.1%
- 35億3500万
- 2023年9月30日 +85.66%
- 65億6300万
- 2023年12月31日 +70.61%
- 111億9700万
- 2024年3月31日 +91.89%
- 214億8600万
- 2024年6月30日 -82.85%
- 36億8500万
- 2024年9月30日 +128.87%
- 84億3400万
- 2024年12月31日 +27.37%
- 107億4200万
- 2025年3月31日 +367.97%
- 502億6900万
- 2025年6月30日 -93.74%
- 31億4900万
- 2025年9月30日 +233.88%
- 105億1400万
- 2025年12月31日 +26.87%
- 133億3900万
- 2026年3月31日 +127.45%
- 303億3900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.その他の営業費用2026/06/12 13:17
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりです。
- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの情報2026/06/12 13:17
当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載とおおむね同一です。 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、2025年4月24日開催の取締役会において、当社の子会社である味の素アルテア社(以下「アルテア社」という。)の株式の全てを、Packaging Coordinators Inc.(以下「PCI社」という。)に譲渡することを決議し、同日、PCI社との間で株式譲渡契約を締結しました。2026/06/12 13:17
前連結会計年度末において、当連結会計年度にアルテア社株式の売却可能性が高まったことを受け、単一の資金生成単位であるバイオファーマサービス(CDMO)低/中/高分子事業からアルテア社を分離したうえで、のれん及び固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「その他の営業費用」に29,840百万円の減損損失を計上しております。その上で、アルテア社の資産・負債を売却目的保有に分類される処分グループに分類しております。
なお、2025年5月1日にアルテア社の全株式の譲渡を完了しております。そのため、当連結会計年度末において売却目的保有に分類される処分グループに係る資産・負債はありません。 - #4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 子会社の支配喪失に伴う損益2026/06/12 13:17
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△21百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」に計上しております。このうち、前連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)はありません。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△48百万円及び4,883百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」及びその他の営業収益の「為替差益」に計上しております。このうち、当連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)はありません。 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の売上原価、販売費、研究開発費及び一般管理費、その他の営業費用に含めております。2026/06/12 13:17
(注)1.有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 認識した減損損失及び資産の種類別内訳2026/06/12 13:17
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ33,854百万円及び8,450百万円の減損損失を計上しております。これらの減損損失は連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度においてヘッジ非有効部分に重要性はありません。2026/06/12 13:17
なお、予定取引の発生が見込まれなくなったために、キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額から純損益に再分類した金額はありません。(単位:百万円) ヘッジ対象 その他の包括利益に認識した報告期間のヘッジ損益 キャッシュ・フロー・ヘッジから純損益に組替調整した金額 組替調整額の連結損益計算書上の表示科目 キャッシュ・フロー・ヘッジからベーシス調整した金額 棚卸資産の販売に係る予定取引 △63 38 その他の営業費用 - 棚卸資産の仕入に係る予定取引 423 - - △412
連結会社間外貨建債権債務に関連するヘッジコストについて、341百万円をその他の包括利益に認識し、△294百万円を組替調整し、金融収益に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績等の概要2026/06/12 13:17
当社グループは、IFRS会計基準の適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/12 13:17
(単位:百万円) その他の営業収益 32 4,936 48,589 その他の営業費用 33 △50,269 △30,339 営業利益 113,968 199,412