- #1 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
33.その他の営業費用
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりです。
2023/03/31 15:03- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントごとの情報
当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載とおおむね同一です。
2023/03/31 15:03- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該売却目的保有に分類される処分グループについては、前連結会計年度末において、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っていたため、売却コスト控除後の公正価値(1,723百万円)により測定しております。なお、公正価値は、Metex社とのオプション契約における売却予定価格に基づいて決定しており、この公正価値測定はレベル3の公正価値に区分されます。
これに伴い、前連結会計年度において、売却コスト控除後の公正価値と処分グループの帳簿価額の差額のうち、AANE社の保有する飼料用アミノ酸製造設備の帳簿価額7,775百万円は減損損失として計上するとともに、それ以外は契約損失引当金繰入額として5,089百万円計上し、いずれも連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
前連結会計年度末における売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素は△718百万円(税効果考慮後)です。
2023/03/31 15:03- #4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は、該当ありません。
当連結会計年度において子会社の支配喪失に伴う所有持分の変動について認識した損益(税効果前)は△1,545百万円であり、連結損益計算書上、その他の営業費用の「その他」に計上しております。このうち、当連結会計年度において残存保有持分を公正価値で測定することにより認識した損益(税効果前)はありません。
(4) 子会社の支配喪失に伴うキャッシュ・フロー
2023/03/31 15:03- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の売上原価、販売費、研究開発費及び一般管理費、その他の営業費用に含めております。
(注)1.有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
2023/03/31 15:03- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 認識した減損損失及び資産の種類別内訳
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ18,536百万円及び9,357百万円の減損損失を計上しております。これらの減損損失は連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
2023/03/31 15:03- #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度においてヘッジ非有効部分に重要性はありません。
| | | | (単位:百万円) |
| ヘッジ対象 | その他の包括利益に認識した報告期間のヘッジ損益 | キャッシュ・フロー・ヘッジから純損益に組替調整した金額 | 組替調整額の連結損益計算書上の表示科目 | キャッシュ・フロー・ヘッジからベーシス調整した金額 |
| 棚卸資産の販売に係る予定取引 | △13 | 7 | その他の営業費用 | - |
| 棚卸資産の仕入に係る予定取引 | △21 | - | - | 26 |
なお、予定取引の発生が見込まれなくなったために、キャッシュ・フロー・ヘッジの評価差額から純損益に再分類した金額はありません。
連結会社間外貨建債権債務に関連するヘッジコストについて、△202百万円をその他の包括利益に認識し、15百万円を組替調整し、金融費用に計上しております。
2023/03/31 15:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績等の概要
当社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しております。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
2023/03/31 15:03- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 32 | 24,436 | 26,788 |
| その他の営業費用 | 33 | △36,450 | △23,132 |
| 営業利益 | | 101,121 | 124,572 |
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